よりよく生きたい!できる人の考え方のルールを取り入れよう【書評も兼ねて】

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感想
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こんにちは、大人になってから勉強を始めたたぎーです。

学生時代は全くと言っていいほどに勉強をしてなく非常に後悔している僕。大人になってからそれを挽回するかのようにいろんな本を読みあさっています。

ビジネスでもなんでもまずは成功者の真似をするのが良いというので、リチャード・テンプラー著の『THE RULES OF THINKING できる人の考え方のルール』を読んでみました。

できる人の考え方のルールを真似すれば、僕もできる人になれるかなあ・・・

できる人の考え方のルールは100紹介されてるんですが、その中で僕が個人的に『特に取り入れたい』と思ったルールをいくつかピックアップしました。

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よりよく生きたいなら真似すべき『できる人の考え方のルール』

  • さまざまな考え方の人と付き合う
  • 自分の思考を深掘りする
  • 自分を好きになる
  • 自分は幸せだと考える
  • 自分は計画的な思考ができると信じる
  • ルーティンを崩す訓練をする
  • とにかく始める
  • 後悔はエネルギーの無駄づかいだ
  • 思考を操られてはいけない

さまざまな考え方の人と付き合う

SNSなどネットが普及した現代でも、これがなかなか難しい。SNSではいろんな考えの人がいるのに、結局自分と似たような人とばかり付き合ってしまいがちに。

なぜかと言うと、価値観をカンタンに共有できるし口論も少なく済むからなんですよね。

友人やパートナーを価値観が似たような人ばかりを選び、同じ価値観の人が集まる職場にばかり勤めることを『エコーチェンバー』というそうです。

参考記事:ツイッターは今や「2ちゃんねる」!気鋭の歴史学者も陥ったエコーチェンバーとは ダイヤモンドオンライン

これは無理してでも自分と合わない人間たちと仲良くしろってことじゃなくて、『思考が偏ってしまうのでいろんな考え方の人と付き合ってみよう』ということなんですけど、中々難しいですよね笑

自分の思考を深掘りする

自尊心は、自分にとって都合のいいように思考をねじ曲げる大きな原因になる

これは非常に重要、プライドなんて物事を進める上で邪魔でしかないんですよね。

身近で、毎回自分の説明下手を棚に上げて相手を批判している方がいますが、やはりそういった方はいつまでも成長しないですね。

相手が自分の説明を理解してくれない→自分の説明に不備はないか?

まずはこの思考が大事です。

本書では、周りから好かれたいがために自分を押し殺すようでは、いつまでも自分で考えるという思考は身につかないということも書いてます。

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自分を好きになる

自分のことが好きな人は、そうでない人と比べると、逆境に対処する能力が高いそうです。

自尊心とは、『自分は人間として価値があると信じる気持ち』。大切なのは自尊心を高めることだと説いています。

自分にとって都合のいいように思考をねじ曲げる大きな原因にもなるけど、自尊心は非常に重要なことがわかります。

自尊心の低い人は、自分の欠点ばかりに目がいきがちです。

確かに、勘違いと捉えられるほど自尊心が高い人ってあまり落ち込んだりしてる印象ないかも。

また、ストレスが溜まってくると「心理的視野狭窄」といって、考え方の視野が狭くなってくるので要注意です。

参考記事:Stress Basic Lesson

また本書では、自分の欠点ばかり指摘するような人ではなく、いいところを褒めてくれる人と一緒にいようと説いています。

自分は幸せだと考える

本書でも述べてますが、コップに半分水が入っている状態を、『半分しか入っていない』ではなく『半分も入っている』と考えること。

ネガティブになるなというわけではなく、悲惨な現実を受け止め怒ったり泣いたりした後に、どうすれば前向きに進めるかということを考える。

いつまでもクヨクヨしてんじゃねえってことですね!

ワンピースという国民的漫画では、兄弟分のエースが亡くなって自暴自棄になり落ち込んだルフィでしたが、『自分には仲間がいる』というポジティブな要素を見つけ立ち直りましたが、あーゆうことですかね。

自分は計画的な思考ができると信じる

本書では、泳ぎや運転に子育ては練習や訓練でできるようになるのと同様で、だらしないのは単に訓練をサボった結果であって、それ以外の理由はないと説いています。

だらしない人は「生まれつきそういう性格だから」と開き直り、リストを作る、メモを取るなどといった行為をサボっているだけだと。

うぐうッ・・・!突き刺さる・・・笑

僕も態度を改めようとおもいます。

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ルーティンを崩す訓練をする

クリエイティブな思考を身につけるには、日々クリエイティブ思考を磨かなければならない。

でも、毎日の生活でそんなクリエイティブな発想が生まれる余地ってある?

なので、通勤の道をちょっと変えてみたり普段しない料理をしてみたりと、とにかくいつもと違うことを日常に取り入れましょうということです。

これは僕は昔から実践しようと心がけてはいるんですが、夜中帰宅した時に「結局今日もいつもと同じルーティンで行動しちゃったあああ」なんて後悔する日が多いです笑

とにかく始める

やった後悔よりやらない後悔の方が悔いが残りますよね。まず大事なのはとりあえず始めてみること。

子供の頃に自転車や泳ぎの練習をする際、まずは実際に体を動かして練習しましたよね。(僕は泳げないですが笑)

知識ばかり詰め込んでノウハウコレクターにならないようにしたいですね。

最初から完璧である必要はないんです。

後悔はエネルギーの無駄づかいだ

本書では、「後悔ほど無駄な感情はない」と言い切っています。後悔はいくらしても過去は変わらないと。

理屈ではわかるんですが、実際に後悔せずに前に進むのは中々難しいですよね・・・

しかし、こんな素晴らしい考え方が書いてありました。

あなたはそのつらい経験があるからこそ、今のすばらしい人物になることができたのだ。

非常に素晴らしい考え方ですよね。

もし「自分はすばらしい人物なんかじゃない」と考えてしまう人は、あらためて『自分を好きになる』・『自分は幸せだと考える』ルールを参考にしてみましょう。

思考を操られてはいけない

TVで流れてるニュースは本当に正しいのか?あのコメンテーターの発言は正しいのか?

物事を鵜呑みにせず、疑い自身で思考しましょう。

身近だと、ありもしない話をでっち上げてその人の評判を貶めるような人もいたりしますよね。

誹謗中傷して貶めるネガティブキャンペーンでさえタチが悪いのに、中には嘘をでっち上げてくる人もいます。(その場合大抵が嫉妬からくるものですが)

SNSなどで情報過多な時代なので、より本質を見極める力が重要になってきますね。

まとめ:まずはできる人の真似をする

誰が言ってたか思い出せないんですが、『お金持ちになりたいならお金持ちの行動を真似すればいい』というようなことを誰かが言ってました。

じゃあ、できる人になりたいならできる人の真似をすればいいのか!

ただ真似をするだけでなく、その中で思考しながら学んでいこうと思った今日この頃でした。



んでまず!