【言霊パワーで理想を現実に!】言葉は現実化するは超おすすめ良書!【書評】

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感想
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こんにちは、近頃読書ばかりしているたぎーです。

人生を変えるには?圧倒的な行動力?思考?なんじゃろな?

いろいろ考えていたら、永松茂久さんの『言葉は現実化する』という本が目に止まったので手に取ってみました。

20世紀最大の発見、それは「思考は現実化する」という法則だと言われている

しかし最近では、思考より先に”言葉”が人間に影響を与えるということが判明しているそうな。

”いい言葉を口にする習慣を身につけること”、本書で読者に身につけていただくスキルとして紹介されています。

ぼ、僕にも教えてくださいな!!!

とゆーわけで早速読んでみました。



読んでみて僕が特に感銘を受けた点を超厳選して紹介しますね。

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言葉の使い方で人生はあっさり変わる

「あなたの人生をつくっているのは、あなたが日常的に口にしている言葉である」

冒頭からこんなことが書かれています。

古くから日本では、言葉には不思議な力が宿っていると信じられており、それを「言霊」と呼んでいたと。

呪術廻戦でいう狗巻棘ですね!

で、いつもマイナスなことばかり言ってると嫌なことが起こり、良い言葉を言ってると、この良い言葉をどんどん使いたくなるような良い出来事が沢山起こるとのこと。

言葉によって、「プラスの言葉を多用する人はプラスの暗示」「マイナス言葉を多用する人はマイナスの暗示」と、自分に暗示をかけているそうです。

これは自分で発してなくても、周りにも影響される気がする。

周りがマイナス人間ばかりだと、いつの間にか自分も意味のない悪口や文句を言ってたりするんですよね・・・

気をつけます。

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口にするだけでうまくいく魔法の言葉・・・だと・・・?

プラス言葉を、思っている思っていないにかかわらずただ口にすれば良いとのこと。

これを習慣化すれば、自分の意識が自然と変化し、スルーしていた成長の種が見えてくるそう。

よし、ひとりの時に早速口にしまくろう。

嘘でもいいからプラス言葉を口にする

たとえ気持ちが伴っていなくても、プラス言葉を繰り返し言うことで、気持ちや状況、そして物事の捉え方、感情があとからついてくるのです。

うわーこれめっちゃ勉強になるー。

僕もマイナス言葉を使ってしまうことが多々あるので、意図的にプラス言葉を多用していくようにしよう。

「お金がない」とか「自分はどうせダメだ」とか日頃言ってると、もしかして脳が「自分はお金がない人を演じなければいけない」とか「ダメな人を演じなければいけない」みたいな思考になっていったりするのかな。

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潜在意識の特徴

本書では潜在意識の特徴を4つに分けて紹介してまして、どれもめちゃくちゃ参考になります。

「人を信じない」という主義の方がいたとして、実際にそれを普段から口にしているとします。

そうすると、その人は信頼できる誠実な人との出会いに恵まれなくなるそうです。

理由は、潜在意識がそこに近づかないように無意識に働きかけるから。

逆に、信頼できない不誠実な人との出会いは、潜在意識が拾うので増えるそうです。

そしてそういった人たちと交流し、「ほらね!やっぱり人間なんて信用できないじゃないか!」となるそうです。

深い、深すぎるよッ!

その為、マイナス言葉を極力使わずプラス言葉を発していくのが重要になってくるんですね。

最後まで目標を達成していく人は、簡単に表現すると「できる」と思った回数が「できない」と思った回数を上回った人です。

この言葉がめっちゃ響きました。

『潜在意識は主語を認識できない』『意識が考えるのをやめた後も、潜在意識は答えを求め続けている』『潜在意識は常に今起きていることと判断する』など、他にも重要なことがたくさん書かれているのでぜひ手に取って読んでみてください。



「なぜできない?」ではなく「どうすればできる?」と考えるのが、人生を変えるために重要なわけです。

メモってやっぱり大事なんですね

他の書籍を読んでも登場するのが、「メモを取る」ということ。本書でもメモを取る習慣を身につけることをすすめています。

気づきや感謝を日頃メモに取る習慣を身につけると、脳が自然と「ありがたかったこと」や「ハッピーなこと」を探すようになるそうです。

感動してもすぐに潜在意識の彼方に潜ってしまうので、メモはすぐに取る癖をつけておく、これは何かの表現者におすすめと述べています。

そういえばラッパーのエミネムはまだ売れない頃、良いリリックが浮かぶと部屋の壁からレシートの裏など、ありとあらゆる所にメモしていたって言ってたな。

まとめ:言葉一つで、人生は変えられる

『言葉は現実化する』を読んでみて、言葉の力は偉大だなと思いました。

本書を読んでからあらためて振り返ってみると、前向きでプラス思考な人はいつもどこか幸せそうだし、一緒にいて楽しいんですよね。

逆に、職場の喫煙所とかでずーっと他人の悪口言ってるような人たちの近くにいると、それだけで気分が悪い笑

プラス思考でいよう、プラストークを発するよう心がけよう、そうすれば人生は好転しいいことづくめになる。

そんな気にさせられ、読むだけでプラスになれる本でした!めっちゃおすすめの良書です!

言葉は”現実化する”

シャケ

んでまず!