アナログレコードのサブスク3選!【毎月厳選レコードが届く】

サブスク

数年前からにわかに流行り出しているレコードブーム。

ストリーミングなら世界中の音楽が聴き放題ですが、ストリーミングでは味わえない雰囲気や空気感がレコードにはあります。

中古レコード屋で目当てのレコードを発見した時の喜び、ジャケ買いで大当たりした時の幸福感は素晴らしいです。

しかし、

  • 近所に中古レコード屋がない
  • 探したり選ぶ時間もない
  • そもそもどれを買えばいいかよく分からない

という方もいるかと思います。

そんな時に、厳選したレコードを毎月定額で届けてくれるサービスがあったら便利ですよね。

今回は、日本国内のレコードのサブスクサービスが開始されたのを機にレコードのサブスクを3社紹介します。

アナログレコードのサブスク3選!

beats meets(ビーツミーツ)

出典:beats meets

2021年12月6日よりサービス開始。

  • 自分の好みの音楽を伝える→好みから毎月おすすめのレコードが届く
  • レコードは全て中古
  • 日本国内唯一のレコードサブスク

2022年2月時点で日本国内唯一のレコードサブスクです。

届くレコードはElectronica、Jazz、Techno、Worldなどジャンルレスなのが楽しみ。

レコードは中古配送となりますが、万一不具合時は開封後も返品受付してます。

始まったばかりですが口コミも高評価が多く、今後さらに伸びそうです。

beats meetsの料金プラン

  • 毎月1枚:1,980円(税込)
  • 毎月3枚:3,980円(税込)
  • 毎月5枚:5,980円(税込)

送料が1,000円かかりますが、普通に新譜買うのと変わらない値段で厳選されたレコードが届くのは、個人的にはかなりお得だと思います。

>>>beats meets公式サイト

Vinyl Me, Please(ヴァイナル・ミー・プリーズ)

出典:Vinyl Me, Please

2013年よりアメリカでサービス開始、世界40カ国に3万人以上の会員がいます。

  • Vinyl Me, Please特別仕様で届く
  • 4つのコースから選べてコース変更も可能
  • 海外発送もしているので日本利用可

厳選したアナログレコードを、『Vinyl Me, Pleaseでしか購入できない特別仕様』で毎月1回定額で届けてくれるサブスク。

Vinyl Me, Pleaseは複数のコースを選ぶことができます。

  • Essentials
  • Classics
  • Hip-Hop
  • Country

シガーロスやウータンクランなどの超名盤から、知る人ぞ知る的なレコードまでかなり豊富。

ジャケットやライナーノーツなどが『Vinyl Me, Please特別仕様』になっているので、ここでしか手に入らない貴重品となっています。

Vinyl Me, Pleaseの料金プラン

  • 1ヶ月52ドル(米国内は43ドル)
  • 3ヶ月契約:50ドル/月(米国内は39.7ドル)
  • 6ヶ月契約:47ドル/月(米国内は36.5ドル)
  • 12ヶ月契約:42ドル/月(米国内は33.25ドル)

送料を差し引いても若干高いですが、『Vinyl Me, Please特別仕様』とアメリカからのお届けというワクワク感を考えれば妥当かなと。

>>>Vinyl Me, Please公式サイト

Vinyl of the Month Club

Amazonが始めたレコードサブスクサービス、2022年2月時点では日本ではサービス利用できません。

が、Amazonだからそのうち日本でも利用できるようになりそうなんで紹介しておきます。

サービスは非常にシンプル、月額25ドルで毎月1枚『60~70年代の名盤』をお届けしてくれるというもの。

60~70年代といえばロック全盛期だったりと僕も大好きな時代なので思わず胸キュン。

60~70年代なんてレコードがガッツリあう音楽ばかりなんですが、日本では利用できないのが難点ですね。

しょうがないからストリーミングで我慢しましょう。

>>>【音楽マニアの本音レビュー!】Amazon Music Unlimitedのメリットデメリットを徹底解説【評判は?】

まとめ:アナログレコードは記憶と思い出に残る

ストリーミングで音楽聴くのも手軽で便利で安いからたしかに素晴らしいです。

実際僕も現在はほとんどストリーミングで音楽を貪ってます。

でもね!やっぱりCDとかレコードで聴いた方が思い出に残るんよ!

ジャケット写真のカッコよさ!触りすぎて手垢で汚れきった歌詞カード!紙媒体のあの匂い!

友達に貸して返ってきた時に友達の家の匂いが染み付いてたあの思い出のレコード!

そう、僕はみなさんに10年後20年後に思い出として残る音楽の聴き方をしていただきたいんです。

そんなこんなでレコードのサブスクを紹介しました。

んでまず!

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