低気圧不調に打ち勝つ12の習慣で快適な日常を【書評】

読書感想文

こんにちは、季節の変わり目に毎回のように体調を崩すでお馴染みのたぎーです。

季節の変わり目もそうだけど、ジメジメした梅雨の時期になるといつも体が重くなったり憂鬱になったりする・・・

昔から悩まされてきたんですが、最近とある本を発見しました。

僕のために作られたかのような本のタイトルにそそられて読んでみました。

さっそく読み進めると、痛み、頭痛、目まい、憂鬱などの症状はもしかすると『天気痛』が原因かもしれないとのこと。

天気痛ってなんだ・・・?

一部抜粋して紹介します。

天気痛ってなんでしょう?

まず『天気痛』とはどういった症状なのでしょう。僕は初めて聞きました。

「雨が降ると頭が痛くなる」、「台風が近づくと肩こりがひどくなる」といった天気の変化に起因する症状を「天気痛」と呼んでいるそうです。

天気痛で引き起こされる症状
  • 頭痛
  • めまい
  • 首痛・肩こり
  • 耳鳴りなど
  • 気管支ぜんそく
  • 古傷
  • 心の不調

こういった症状が主に天気痛で引き起こされるそうです。

僕の悩んでる症状めっちゃ当てはまってる!

不調を引き起こす原因

不調を引き起こす原因がいくつか紹介されており、不調を引き起こすのは「気圧の低さより変化」というのにまず驚きました。

「低気圧」だからではなく、「気圧の変化」によって症状が出やすくなるそうで、本書では実験結果をもとに解説されています。

自律神経の乱れ

自律神経を整えることは快適な日常生活を送るのに必要不可欠。

  • 正しい生活リズム
  • バランスの良い食生活
  • 質の良い睡眠
  • 適度な運動

まあ要するに子供の頃の生活を大人になっても継続すればいいということなんですが、これが実践しようと思うと中々難しいんですよねえ・・・笑

参考記事:自律神経を整えるライフスタイルとはどういうもの?

自律神経は甘やかさない

僕が子供の頃なんかは、僕の地元は夏でも30度いく日なんてめったになかったのに、昨今では当たり前のように30度どころか35度とか気温が上昇することがあります。

しかもそこから急激に気温が下がったりすることもチラホラ・・・春と秋どこいったん・・・?


こうした急激な気温変化は体調を崩す要因になります。

じゃあ冷暖房をガンガンに使えばいいんだね!

って思いますが、近年この冷暖房で快適すぎる生活に慣れすぎているせいで、「本来備わっていた体温調節能力」が低下し、自律神経がサボり出しているそうです。

それによって自律神経の切り替えがうまくいかず体調を崩してしまいます。

日頃から適度な暑さと寒さに慣れておく必要があるんですね。

自律神経は運動で鍛えられる

本書では自律神経の切り替え力を鍛える運動をいくつか紹介しており、非常に参考になります。

  • 効果が出るウオーキング
  • 首や肩の筋肉のほぐし方
  • 座ったままできる下半身エクササイズ

ぜひ本書を読んで取り入れてみましょう!

他にも血行を促進する耳マッサージやツボ押しなども書いてあります。

実際やってみて思いましたが、マッサージとかツボ押しって自分でやってもちゃんと効果あるんですよね。

隙間時間などに手軽にできておすすめです。

まとめ:体調不良に悩む人は「低気圧不調に打ち勝つ12の習慣」を取り入れてみましょう

本書を読んで、あらためて日常の規則正しい生活習慣の大切さが身に染みました。

大人になるとどうしてもいろんな誘惑がでてきて不規則な毎日になりがちですが、健康維持のために本書で紹介されている習慣を取り入れてみようと思った今日この頃。

体調不良になったらとりあえず病院に行き、原因不明のまま謎の薬だけ処方され続けてるという方など、ぜひ一度本書を手にとってみてはいかがでしょうか。

本書で紹介されている習慣を取り入れることで、今現在の不調が改善するかもしれませんよ^ ^

また、本書では適度な運動(ホットヨガなど)をおすすめしています。

僕が以前から実践している適度な運動がコチラ。

サッカー選手の長友さんの独自のトレーニング方法、ヨガと体幹トレーニングを行うもので、適度な運動なので運動不足の方も手軽に取り入れることができます。

僕はヨガ友を実践したことで、体の不調がかなり改善しました!

女性でもカンタンにできるエクササイズばかりだし、隙間時間や合間に手軽にできておすすめです^ ^

筋トレとかジョギングとかはやりたくないよーなんて方にもおすすめですね。

んでまず!

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