ピック弾きベーシストはランシドのYoutubeチャンネルをチェックすべし!

ピックおすすめ洋楽

パンクは下手くそだなんて言ってるのはどこのどいつだい!?

マットフリーマンのプレイを見ても果たして同じ事を言えるかな!?

ベーシストは大体レッチリのフリーや、いまだとオカモトズのハマオカモトなんかに影響受けたり、比較的指で弾くベーシストに憧れる人が多い気がします。

たしかにスラップとかなんか見栄えいいし、ヘタクソがやってもカッコよくなりますからね。

でもマットフリーマンみたいなピックでゴリゴリ弾くのもめちゃくちゃかっこいいですよ!

ピック弾きベーシストは間違いなくRANCIDのYouTubeチャンネルは要チェックです!

パンク界随一のベーシスト、マット・フリーマン

僕はギタリストなんですけど、上手いベーシストがすごい好きです笑

僕の持論なんですけど、上手いベーシスト、個性的なベーシストがいるバンドは間違いないです。

ただルート弾きをするなんてことはまずないので、曲が多彩になるんですよね。

ランシドというバンドもマットフリーマンというパンク界一のベーシストがいることによって、唯一無二のハードコアとレゲエとスカが生まれたんだと思います。

マットフリーマンのイカしたプレイ

RANCIDのYouTube公式チャンネルに最近アップされた、マットフリーマンのベースプレイ動画の中で個人的にオススメの動画を、本当は全部ですが厳選していくつか紹介します!

マジでランシド信者の僕としてはたまらんです!!!

Not To Regret

Matt Freeman – "Not To Regret" [Bass Bunker Sessions] #stayhome

2000年発表のアルバム、RANCID V収録の曲です。

ゴリゴリのハードコアにこのベースはマジでたまらんです。

この曲のギターは音数も少なくてめちゃくちゃシンプルで、ベースがグイグイ引っ張ってく感じですね。

何十年も弾いてるからか、このプレイを全く手元を見ないで弾いてるのが地味にすごいです。

Rats in the Hallway

Matt Freeman – "Rats in the Hallway" [Bass Bunker Sessions] #stayhome

93年に発表された記念すべき1stアルバム収録の曲です。

荒々しさの中でも洗練されたプレイ。よく手元を観察すると、不要な音は出ないようにしっかりミュートが徹底されてます。

Rejected

Matt Freeman – "Rejected" [Bass Bunker Sessions] #stayhome

こちらも1stアルバム収録の曲です。

冒頭のプレイからヤバイですよね笑

マットフリーマンはパンク界一のベーシスト

この動画を観て反論する人はいないのではないでしょうか。

ピック弾きでこんなにカッコいいベーシスト他にいますかね!?

そして動画をよく観るとわかるんですが、荒々しく見えて実は右手と左手の使い方が基本に忠実なんですよ。

使わない指で徹底的に不要な弦をミュートしたりと、実は基礎がしっかりしてるんです。

そんなわけで、ピック弾きに限らずベーシストはマジでランシドのYouTubeチャンネルは要チェックです。

んでまず!

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