人生が激しくなるSlipknotのおすすめアルバムランキングを超名曲と共に紹介!

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Slipknotの超絶オススメ曲をアルバムと合わせて紹介おすすめ洋楽
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こんにちは、ヘドバンしすぎて首を痛めるほどメタルを愛しているたぎーです。

ヘドバン間違いなしのバンド、「Slipknot」について語ります。

このバンドは15歳の時に同級生の友達に教えてもらったんですが、その時の衝撃たるやハンパじゃなかったです。いまだかつて聴いたことないサウンド、怒りや憎しみを具現化したかのような声、そして圧倒的ヘヴィネス!!!

スリップノットを爆音で聴きながら暴れまわれば大抵のストレスは無くなります。

そんな「猟奇趣味的激烈音楽集団」の”Slipknot”について、14歳から毎日5時間以上音楽聴いて音楽に人生を捧げた僕が熱く全力で紹介していきます!Here Comes The Pain!!!

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Slipknot(スリップノット)ってどんなバンド?

アメリカ合衆国はアイオワ州デモインで1995年に結成。当初は現パーカッションのショーン・クラハンとベースのポール・グレイが中心で、その後ドラマーとしてジョーイ・ジョーディソンやサンプラーのクレイグ・ジョーンズ(当初ギタリストとして加入)、ギタリストとしてミック・トムソンなどが加入します。

1996年に自主制作で「Mate.Feed.Kill.Repeat.」を発表。この頃バンドは新たなボーカルを探し求め、同じデモインで活動していたバンド、Stone Sour(ストーンサワー)のコリィ・テイラーをボーカルとして迎えます。(コリィ自身も初めてスリップノットのライブを観た際、いつか絶対このバンドのボーカルになってやる!と思ってたというのを後の雑誌のインタビューで語っています)

その後、DJのシド・ウィルソンやパーカッションのクリス・フェン、ギタリストのジム・ルートが加入。

プロデューサーにロス・ロビンソンを迎え1999年にファーストアルバム「Slipknot」をリリース。10万枚売れれば大ヒットと言われるジャンルで100万枚以上のセールスを記録しました。

その後も2001年に「IOWA」、2004年には新たにリック・ルービンをプロデューサーに迎え「VOL.3 The Subliminal Verses」をリリース。

2001年から2004年間はメンバー間の中はかなり悪かったらしく、各個人のスリップノット以外での活動が目立ちました。(ただ、この間に行われたライブはバンド史上最高の激しさです)

2008年、「All Hope Is Gone」をリリース。このアルバムでは前作よりもさらに洗練されたメタルサウンドへと変貌しました。この頃にラウドパークで通算6度目の来日を果たしています。

2010年、ベースのポール・グレイがホテルの一室で亡くなっているのが発見されます。薬物の過剰摂取によるオーバードーズでした。

2011年、12年とライブを定期的に行い活動を再開していたが、2013年に今度はドラマーのジョーイが脱退。ジョーイが、自身はバンドを辞めてないと言ったりとこの脱退劇は一悶着あったようですが、理由は明かされていませんでした。(後に、本人の口から横断性脊髄炎を患っておりドラムがプレイできない状態だったことが明かされています)

ジョーイがドラムをプレイできない状態を当時他のメンバーは薬物のせいだと思っており、それを理由に解雇されたと本人が雑誌のインタビューで後に語っています。

2014年には「.5: The Gray Chapter」、2019年には「We Are Not Your Kind」をリリースしています。曲作りの大半はジョーイとポールが担当していたので、この2作は以前とはかなりアプローチの異なった作風になってます。(現在はジムが主に曲を作ってるようで、ギターリフの多くにジムっぽいリフが確認できます)

2019年、自身に十分な報酬が支払われていないという理由でバンドを提訴したパーカッションのクリスがバンドから解雇されました。

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Slipknotの特徴

  • メンバー全員マスクを着用
  • 9人全員にナンバリングが施されている
  • 統一した服を着用

といったコンセプトがあります。

メンバー

初期メンバーは以下になります。

  • Sid Wilson(シド・ウィルソン)#0 – DJ
  • Joey Jordison(ジョーイ・ジョーディソン)#1 – ドラム
  • Paul Gray(ポール・グレイ)#2 – ベース
  • Chris Fehn(クリス・フェーン)#3 – パーカッション・コーラス
  • Jim Root(ジム・ルート)#4 – ギター
  • Craig Jones(クレイグ・ジョーンズ)#5 – サンプラー
  • Shawn Clown(ショーン・クラウン)#6 – パーカッション・コーラス
  • Mick Thomson(ミック・トムソン)#7 – ギター
  • Corey Taylor(コリィ・テイラー)#8 – ボーカル

現在のドラムとベースとパーカッションは以下のメンバーになります。

  • Jay Wineberg(ジェイ・ワインバーグ) – ドラム
  • Alessandro Venturella(アレッサンドロ・ベンチュレラ) – ベース

パーカッションについては、クリス脱退後にサポートで参加してから長らくファンから「トルティーヤ・マン」というニックネームで呼ばれており、その正体はショーン・クラウンの別バンドある「ダーティー・リトル・ラビッツ」でキーボードを担当していた「マイケル・ファフ」ではないかと言われています。

ちなみにスリップノットのファンはマゴッツ(蛆虫)と呼ばれています。

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Slipknotのおすすめアルバムランキングベスト3!

スリップノットのアルバム

正直スリップノットはどのアルバムが一番でも違和感ないんですが、そんなスリップノットの歴代アルバムから個人的ベスト3を各アルバムの名曲と合わせて紹介しマッシュ!

ちなみに今回ランキング形式で紹介しますが、スリップノットのアルバムは時系列に沿ってファーストアルバムから順に聴いていくのがオススメです!

歴代アルバム
  • Slipknot – 1999年リリース
  • Iowa – 2001年リリース
  • VOL.3 The Subliminal Verses – 2004年リリース
  • All Hope Is Gone – 2008年リリース
  • .5: The Gray Chapter – 2014年リリース
  • We Are Not Your Kind – 2019年リリース

3位!VOL.3 The Subliminal Verses

2004年、バンドの不仲を解消しリック・ルービンの元制作されたアルバム。

アルバムレビュー

前作までとはまるっきり違い、サウンドも洗練されコリィのボーカルにも変化が。“The Blister Exists”の洗練されたサウンドとプレイに驚かされます。その後の“Three Nil”での圧巻のドラミングも鳥肌ものです。

別バンドのストーンサワーでコリィがメロディアスなボーカルを得意としているのは周知の事実でしたが、今作でも”Vermilion”などそれが顕著に現れています。

新しいスリップノットを体感できる名盤です。

おすすめ曲
  • The Blister Exists
  • Three Nil
  • Duality
  • Vermilion
  • Pulse of the Maggots
  • Before I Forget
  • The Nameless

The Blister Exists

スリップノットの超絶テクを知らしめた名曲!リズム隊も光ってるぅ!
洗練されたサウンドに卓越したギタープレイ、ミック・トムソンのギタープレイが冴え渡ってます。

Three Nil

とにかく圧巻のブラストビートとツーバス!8ビートでもなく16ビートでもなく、32分ですよ!?もうツーバス界のGT-Rじゃないすかぁ!
ジョーイがドラマーのレベルを上げたのは間違いないですね。これを普通に叩く後任のドラマーも半端ないテクです。

Vermilion

スリップノットの新たな一面!コリィのヴォーカルが全身に響き渡る
ライブでは全員マスクを外して演奏するのが定番になっています。

Before I Forget

ポリリズム的なリズムがカッコイイ!
MVでは全員がマスクをとって演奏してますが、顔は分からないように絶妙なアングルで撮影されてます。

2位!Slipknot

1999年、全世界を震撼させた衝撃のファーストアルバム。

アルバムレビュー

中途半端は許さない!圧倒的なヘヴィネス!アルバムジャケットから楽曲、全てが斬新で刺激的!

アルバムの冒頭の不穏な雰囲気から”(sic)”で衝撃的な幕開け。そこから畳み掛けるように”Eyeless”、”Wait and Bleed”、”Surfacing”、”Spit It Out”と続き、聴くものの首を破壊。

一番ごちゃ混ぜなアルバムで、圧倒的な演奏力はただひたすら圧巻です。

おすすめ曲
  • (sic)
  • Eyeless
  • Wait and Bleed
  • Surfacing
  • Spit It Out
  • Liberate
  • Eeyore

(Sic)

今でもライブの1曲目の定番ソング!これで首振らねえ奴は聴くのやめちまえ!
まさにアルバムのオープニングを飾るのにふさわしい曲。この曲で一発でやられちゃった人が大半ではないでしょうか、それほどの衝撃ですね。僕は次の曲の”Eyeless”でぶっ飛びましたけど。

Eyeless

シドのスクラッチで幕を開け、そこから怒涛の勢いでラストまでテンションマックスハート!
サビの歌詞は、ホームレスが口ずさんでいたのを拝借したらしいです。中毒性抜群!僕の大好きな曲です。ラストのコリィのシャウトは恐怖すら感じるほど。

Wait and Bleed

コリィの歌のうまさが際立つ!デス声だけじゃないというのを知らしめた名曲
アルバムのデラックス版ではデモバージョンも収録されています。なんか違う・・・って感じです。

Spit It Out

ラップもできるんだぞ!
ライブでは定番の曲。歌詞カード見ながら何回聴いても何言ってるか聴き取れません。
映画シャイニングをモチーフに作られたMVも必見です。

Eeyore

やばいでしょ!この曲の非情さは!レベルマックスのブラストビートが脳内に染み渡る!
コリィの最強のデス声に最強のドラミングが冴え渡る、50メートル走のタイムがちょっと縮みそうなくらいの激烈サウンド。

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1位!Iowa

1位はこちら、2001年リリースのセカンドアルバム「Iowa」!!!

アルバムレビュー

難聴になるからボリュームは抑えてだと?難聴になるのが嫌ならヘヴィメタルなんて聴くんじゃねえ!西野カナでも聴いて震えとけ!

最初から最後まで休むことを許さない圧倒的な音!音!音!

ヘドバン間違いなし!暴れ狂う程の狂気の音が押し寄せる!とにかく爆音にして聴くべし!

おすすめ曲
  • People = Shit
  • Disasterpiece
  • My Plague
  • Everything Ends
  • The Heretic Anthem
  • Left Behind
  • I Am Hated
  • New Abortion

People = Shit

とりあえずボリュームを全開にして聴いてちょ!この曲を聴いて何も感じないならスリップノットにはハマらない

2001年のサマーソニックでのパフォーマンスはマジで圧巻です。何より当時のファンの熱量がヤバいです。まだスマホなんてない古き良き時代です。

Disasterpiece

どうやって弾いてるのかよく分かんないサウンドに始まり激烈ツーバスからテンションは一気にMax!

コリィのボーカルの狂いっぷりもヤバいんですが、なんといっても圧巻はジョーイのドラミングです。あの小柄な体格からこんな超絶パワフルなドラミングが繰り出されるのは凄すぎです。

暴れすぎてクビ痛めても保険はきかねえぜ!

The Heretic Anthem

ツーバスの連打!連打!連打!圧巻のドラミングゥ!!!

ライブではさらに速くなるツーバスの連打。果たしてどれほどの時間をドラムに費やしたらこんなプレイができるのでしょうか。

Left Behind

ギターがとにかくカッコいい!カッコいいんだよおおお!!!

サビでクリスが良いシャウトを披露してます。

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Slipknotの超絶おすすめ曲!たくさん紹介!

スリップノットのアルバム

アルバムランキング外の歴代アルバムからスリップノットのおすすめ曲を全力で激烈紹介します!

Sulfur

2008年リリース、「All Hope Is Gone」収録曲。

すっっごいバスドラムの連打!えッ!?ライブだともっと速いッ!
こちらもギターリフがかっこいいんですが、いつものリフとどこか違う。この曲のリフはジムが作ったので、ジムっぽいリフになってます。

Snuff

2008年リリース、「All Hope Is Gone」収録曲。

これどこのバンドの曲?スリップノット!?・・・泣けるやん・・・
メンバーの反対を押し切りコリィが半ば無理やりアルバムにぶち込んだと言われている曲。バンドの新たな一面が見えた名曲です。

泣けるやん・・・

All Hope Is Gone

2008年リリース、「All Hope Is Gone」収録曲。

速い!速すぎるう!ブラストビートの嵐!ただひたすらに続く圧倒的ブラストビートの前にあなたはただ震えるのみ!
ドラマーでも何でもないのにしばらくブラストビートを練習した時期が僕にもありました。

Sarcastrophe

2014年リリース、「.5: The Gray Chapter」収録曲。

ジムっぽさ全開のリフが展開する、他の追随を許さない圧倒的演奏力!
ジョーイにも劣らない新しいドラマーの圧倒的テクも素晴らしい。

Custer

2014年リリース、「.5: The Gray Chapter」収録曲。

あれ?これライブで絶対盛り上がるやつだよね?
サビがヤバいですね。ライブで絶対ブチ上がります。

The Negative One

2014年リリース、「.5: The Gray Chapter」収録曲。

あの頃のおれたちは、激しさしか知らずにただ生きてきた・・・
最初から最後まで休むことを知らない、どこまでも激しい曲。

All Out Life

2019年リリース、「We Are Not Your Kind」の日本版収録曲。

これぞスリップノット!どこまでもヘヴィに突き進む新たな名曲誕生!
アルバムリリース前にシングルとして発表され、往年のスリップノットが帰ってきたとファンを歓喜させた激しさ全開の曲でございます。

まとめきれない

いかがでしたか?スリップノットって最高にイカしたバンドですよね!もうね、スリップノットはまとめきれません!

とりあえずスリップノットを聴いてはしゃぎまわって、溜まったストレスや鬱憤なんて吐き出しちゃいましょう!


スリップノットのメンバーがやっているバンドも超絶カッコいいです!是非聴いてみてください!

んでまず!