真夜中にふと気分が落ち込んだ時ヘッドホンで聴く音楽

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僕は昔から人生で嫌なことがあったり気分が落ち込んだりした時、耳を塞いで大音量で音楽を聴きます。

それがストレスの解消というより、心の安定に繋がっているんだなと思います。

今日は久しぶりにそんな気分になりました。

何気なく昔から気分がどんよりした真夜中に聴いてた音楽を振り返ってましたら、せっかくなんでブログに残しておこうと思い立ったが吉日、僕が気分が落ち込んだ真夜中にヘッドホンで耳を塞いで聴いていた音楽を紹介します。

真夜中にふと気分が落ち込んだ時ヘッドホンで聴く音楽(ロック・パンク)

僕の中で重要なのが、イヤホンかヘッドホンで耳を塞いで大音量で聴くこと。世界と断絶した気持ちになり、自分の世界に入り浸れるんです。

こんな時、ヘッドホンとかイヤホンの安い高いとか音質とかはもはやどうでもよくて、とにかくチープな音だろうが爆音で聴ければそれでいいんです。(まあできれば高音質な方がいいけど)

それでは、僕が独り真夜中に聴いてきた音楽を紹介します。

Basket Case – Green Day

グリーンデイが1994年にリリースしたアルバム、”Dookie”収録曲。

先の見えない14歳がパンクロックにのめり込み、朝も昼も夜も何万回と聴いた曲。グリーンデイに出会って、僕の人生は180度変わりました。

あんな時もこんな時も、何かあったらこのアルバムを手に取りバスケットケースを聴いてきました。

Fall Back Down – Rancid

2003年にランシドがリリースしたアルバム、”Indestructible”収録曲。

グリーンデイと共に僕がパンクロックにのめり込んだバンドの名アルバムから。10代のとき、なにかとこのアルバムを聴いてました。

この曲のサビ、「おれが倒れたとき、また助けてくれるだろ?おれが倒れたとき、お前は友達でいてくれるだろ?」っていうフレーズが最高です。シンガロング必至です。

Under The Bridge – Red Hot Chili Peppers

レッチリが1991年にリリースしたアルバム、”Blood Sugar Sex Magik”収録曲。

レッチリの名ギタリスト、ジョン・フルシアンテの泣きのフレーズにアンソニー・キーディスの今までなかった歌が胸に刺さります。

レッチリは他にも名曲がたくさんありますし、ジョン・フルシアンテのソロ作品はどれもエモーショナルなものばかりで真夜中に聴くにはもってこいです。

A Firm Kick – John Frusciante

ジョン・フルシアンテが2004年にリリースしたソロアルバム、”Inside Of Emptiness”収録曲。

人気絶頂期の来日中にレッチリを突如脱退し、そこから薬物中毒で廃人になりかけながらも奇跡の復活を遂げた彼の作る曲はどれも胸に突き刺さるものばかり。

歌もギターもどこまでもエモーショナルで聴くものを魅了させてくれます。僕は気が狂うほどに聴きました。

Creep – Radiohead

レディオヘッドが1993年にリリースしたアルバム、”Pablo Honey”収録曲。

今後いくら時が流れようと真夜中に聴き続け続けるであろうレディオヘッドの名曲。

レディオヘッドは好き嫌いが分かれるバンドですが、レディオヘッドの良さを一度知るとどハマりします。

Thinking Out Loud – Ed Sheeran

エド・シーランが2014年にリリースしたアルバム、”X”収録曲。

時代が流れても聴き続けられる名アルバムより。

ギターの音色で感動できます。

罪と罰 – 椎名林檎

2000年リリース、”勝訴ストリップ”収録曲。

東京事変をやる前の椎名林檎は感情が爆発しててめっちゃよかったです。この曲は歌とギターに感情がこもっててとてつもなくエモいです。

あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す – 銀杏BOYZ

ゴイステ解散後に結成された銀杏BOYZが2005年にリリースしたアルバム、”君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命”収録曲。

僕の世代の青春パンクといえばやっぱりゴイステと銀杏BOYZです。ぼくはあまり邦楽は聴かないんですが銀杏はめっちゃ聴きました。

山形が産んだ天才と言ったら峯田和伸と冨樫義博ですよね。

真夜中にふと気分が落ち込んだ時ヘッドホンで聴く音楽(ヒップホップ)

SAD! – XXX TENTACION

エックスエックスエックステンタシオンが2018年にリリースしたアルバム、”?”収録曲。

才能に溢れた人間でしたが、強盗に襲われ惜しくも亡くなってしまったアーティストの名アルバムから。

ラッパーとは思えないほどエモくて感情的で切なくて儚い、聴いてると虚しさばかりが残るんですがどこか共感してしまいます。

Righteous – Juice WRLD

ジュース・ワールドの死後2020年にリリースされたアルバム、”Legends Never Die”収録曲。

オーバードーズで21歳の若さで亡くなった天才ジュース・ワールドの死後リリースされた楽曲。

切ないギターとジュースの声、独り真夜中に聴くにはヤバすぎる。

Zack and Codeine – Post Malone

ポスト・マローンが2018年にリリースしたアルバム、”beerbongs & bentleys”収録曲。

どこまでもチルくて、感情をぶっ壊しにくる曲。

goosebumps – Travis Scott

トラヴィス・スコットが2016年にリリースしたアルバム、”Birds in the Trap Sing McKnight”収録曲。

時代の最先端をゆくトラヴィス・スコットがケンドリック・ラマーと共演した名曲。

I’ve Been Waiting(feat. Fall Out Boy) – Lil Peep

薬物中毒で亡くなったリル・ピープの死後にリリースされた楽曲。

この曲は正直リル・ピープっぽさがあまりないんですが、純粋にめっちゃいい曲です。

真夜中に耳塞いで音楽を聴くのは最高

自分一人の世界に入り込めて最高です。ふと思い立って紹介してみました。

んでまず!

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