The Mars Volta(マーズ・ヴォルタ)という伝説を語り尽くす、名盤!名曲!オマーロドリゲス!

The Mars Volta名盤!名曲!オマーロドリゲス!おすすめ洋楽

こんにちは、ヒップホップを聴きながらもやはりギターミュージックが一番好きなたぎーです。

間違いないテクニックとエモーショナルなヴォーカル、息もつかせぬ怒涛の曲展開にシビれるマーズ・ヴォルタを紹介します。

僕はプログレはあまり好きではなく聴かないんですが、マーズ・ヴォルタは別格なんですよね。曲が長くてもずっと聴いてられます。

そんな僕でも聴けるマーズ・ヴォルタ、サイコーです。

マーズ・ヴォルタってどんなバンド?

マーズ・ヴォルタってどんなバンド?

The Mars Volta(マーズ・ヴォルタ)とは、元At The Drive In(アット・ザ・ドライブ・イン)のセドリック・ビクスラーとオマー・ロドリゲス・ロペスによって結成されたアメリカのバンドです。

At The Drive Inではポストハードコア的アプローチでしたが、マーズ・ヴォルタではプログレ的要素が色濃い楽曲が大半を占めます。

プログレ要素にラテン、サルサなどを織り交ぜ、一つの楽曲の中に何曲もあるんじゃないかと思わせるほどの怒涛の曲展開、確かな演奏技術。セドリックのエモーショナルなヴォーカルとメロディアスで激情的な曲展開にプログレが苦手な人でもハマるはずです。

メンバー
  • Omar Rodriguez-Lopez(オマー・ロドリゲス・ロペス) – ギター・シンセサイザー
  • Cedric Bixler Zavala(セドリック・ビクスラー・ザヴァラ) – ヴォーカル
  • Juan Alderete(ホアン・アルデレッテ) – ベース
  • Marcel Rodriguez-Lopez – パーカッション・キーボード・シンセサイザー
  • Deantoni Parks(ディーントニ・パークス) – ドラムス

過去にメンバーチェンジを繰り返していますが、最終的に上記のメンバーになりました。

歴代アルバム
  • Deloused In the Comatorium – 2003年リリース
  • Frances the Mute – 2005年リリース
  • Amputechture – 2006年リリース
  • The Bedlam In Goliath – 2008年リリース
  • Octahedron – 2009年リリース
  • Noctourniquet – 2012年リリース

マーズ・ヴォルタの個人的名盤紹介

これは人によってかなり分かれる気がします。マーズ・ヴォルタのアルバムってどれも良いから、「いやそのアルバムがオススメはないわー」とかってならないんですよ、少なくとも僕は。

正直どれから聴いてもいいと思うんですが、そんな中でも特に僕オススメのアルバムを紹介しマッシュ!!!

Deloused In the Comatorium

アルバムレビュー

2003年リリースの衝撃的アルバム!今まで体験したことのないようなメロディ!リズム!曲展開!

目まぐるしく変化する曲展開は思わず何度もリピートして聴き入ってしまいます。

おすすめ曲
  • Inertiatic Esp
  • Roulette Dares(The Haunt Of)
  • Drunkship of Lanterns

The Bedlam In Goliath

アルバムレビュー

2008年リリースアルバム。アルバムを流して3秒で即買いしてしまうような衝撃度の1曲目、”Aberinkula”からなだれ込むように畳み掛ける”Metatron”。

でもこのアルバムはそこで終わらない!”Cavalettas”のあまりの激しさにぶっ飛んだり”Askepios”のドラミングにちょっと叩きすぎなんじゃないかと心配になったりと、とにかく聴くものを飽きさせない!

マーズヴォルタってオマーのギタープレイはもちろんですが、実はドラマーがめちゃ優秀なんですよね。

おすすめ曲
  • Aberinkula
  • Metatron
  • Wax Simulacra
  • Goliath
  • Cavalettas

あーでも、”Frances the Mute”もめっちゃいいアルバムだし、”Amputechture”も名盤だしで難しいですね。プログレが三度の飯より大好きな方はこっちのアルバムの方が好きかもしれないですね。

マーズ・ヴォルタの超厳選したおすすめ名曲

僕が頭ぶっ飛ぶほどに聴き狂ったマーズ・ヴォルタのめっちゃ好きな曲を超厳選して紹介します!

Inertiatic Esp

2003年リリース、”Deloused In the Comatorium”収録曲。

プログレ感もなく聴きやすくてグッド。

Cygnus… Vismund Cygnus

2005年リリース、”Frances the Mute”収録曲。

まーまーまー!!!
あっという間の13分、息つく暇も与えない。

ちなみにタイトルの読み方は、「キュクノス…ヴィスムンド・キュクロス」・・・本当に!?

Tetragrammaton

2006年リリース、”Amputechture”収録曲。

ドラムの頑張りに敬意を
曲冒頭のドラムの頑張りがすごいです。しかしこんなドラミングでよくリズム取れますよね。

Metatron

2008年リリース、”The Bedlam In Goliath”収録曲。

Cavalettas

2008年リリース、”The Bedlam In Goliath”収録曲。

マーズ・ヴォルタを気に入った人にすすめたいアーティスト

マーズ・ヴォルタにどハマった人にぜひ聴いてほしいおすすめアーティストを紹介します!マーズ・ヴォルタとはまた違ったサウンドを出してたりしてカッコイイです!

At the Drive In

セドリック・ビクスラーとオマー・ロドリゲス・ロペスがマーズ・ヴォルタ前に活動していた伝説のバンド。このバンドはプログレ要素がなくマーズ・ヴォルタと比べると聴きやすい?です。

バンド自体は2001年に活動を休止していましたが、2017年に活動再開し新作もリリースしました。

僕のおすすめのアルバムは、”Relationship of Command”です。

アルバムレビュー

バンドのサードアルバムにしてメジャーデビュー作。Kornや初期Slipknotをプロデュースしたロス・ロビンソンをプロデューサーに迎え、ミキシングにはアンディ・ウォレスを起用した名作。

マーズ・ヴォルタとはまた違った熱量を体感できます。

おすすめ曲
  • Arcarsenal
  • Pattern Against User
  • One Armed Scissor
  • Sleepwalk Capsules

Ataxia(アタクシア)

レッチリことRed Hot Chili Peppersのギタリスト、ジョン・フルシアンテとジョシュ・クリングホッファーにFugazi(フガジ)のジョー・ラリーの3人で結成されたバンド。

来日中に我慢の限界に達しレッチリを全盛期に脱退し、その後薬物中毒を経た後1990年代後半にレッチリに復帰。才能があふれ過ぎていた2004年頃に怒涛のソロアルバムリリースラッシュ。

その際にあわせてリリースされたのがAtaxiaの”Automatic Writing”。

アルバムレビュー

アルバムは5曲で45分とまさにプログレ。でもその長さを全く感じさせない当時のジョンのメロディセンス!心地よいギターの音色に美しくも儚げな歌声。レッチリでは出せないジョンの一面が堪能できまくります。

ジョン・フルシアンテのソロアルバムはグッドメロディでどれも名盤ばかりなので、レッチリしか聴いたことない人は必聴です。

まとめ

プログレがあまり好きではない僕でもどハマりできるバンド、マーズヴォルタでした。

他にもロック・パンク・ヒップホップなどいろいろ紹介しているので、ぜひぜひチェックしてみてください。

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