Radioheadの良さが分からない?全力でオススメしてやんよ!アルバムも!曲もォ!

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レディオヘッドの良さを全力で紹介してやんよ!おすすめ洋楽
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気分が乗らない時は暗闇の中とにかくレディオヘッドを聴いてるたぎーです。

レディオヘッドってフジロックにもよく出演してるけど、何が良いのか良さがまったく分からないぞ・・・

確かにレディオヘッドというバンド、好きな人はモロハマりするんですが分からない人にはまったく分からないバンドだと思います。

まあ好みは人それぞれですし、レディオヘッドの良さが一ミリも分からない!という意見を否定する気はまったくありません。

だがしかし!そんな人に全力でオススメしたい!全力で僕のレディオヘッド愛をぶちかましたい!!!

とゆーわけで、レディオヘッドの良さがまったく分からない人もついつい聴きたくなっちゃうくらい全力で紹介してみます!!!

この記事の内容
  • Radioheadってどんなバンド?
  • Radioheadのおすすめアルバム
  • Radioheadのおすすめ曲

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レディオヘッドの魅力がイマイチよく分からない人や、どのアルバムから聴けばいいか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

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Radioheadってどんなバンド?

Radioheadってどんなバンド?
  • トム・ヨーク – ボーカル、ギター
  • ジョニー・グリーンウッド – ギター
  • エド・オブライエン – ギター、コーラス
  • コリン・グリーンウッド – ベース
  • フィル・セルウェイ – ドラム

以上5人からなるイギリスのロックバンドです。(主な役割を記載しましたが、メンバー全員他にもピアノやシンセサイザーなど様々な楽器を演奏しています)

アビンドン・スクールで出会った5人は、1985年に「On A Friday」というバンドを結成します。その後1991年にメジャー契約し、バンド名を「Radiohead」に変更します。

1993年にリリースしたファーストアルバム「Pablo Honey」収録曲”Creep”が大ヒット。

ポスト・パンクやシューゲイザーに影響を受けたような本作の時点では、まだバンドとしての個性や独自性は生まれていません。

1997年、90年代UKロックの金字塔と称され、その後のロックに多大なる影響を与えた名盤”OK Computer”をリリース。

2000年、せっかくOK Computerで絶対的地位を手に入れたのに、それまでのレディオヘッドサウンドを捨て去り”Kid A”をリリース。そこにはバンドサウンドはほとんどなく、あるのは徹底的なエレクトロニクス!!!

リリース当初は当然のように物議を醸しましたが、結果的には世界的に認められ新たな音楽性の提示に成功しました。

以降も毎回実験的なアルバムを発表しており、2020年今現在も活動しています。

歴代アルバム
  • 1993年リリース – Pablo Honey
  • 1995年リリース – the bends
  • 1997年リリース – OK Computer
  • 2000年リリース – Kid A
  • 2001年リリース – Amnesiac
  • 2003年リリース – Hail to the Thief
  • 2007年リリース – In Rainbows
  • 2011年リリース – The KIng of Limbs
  • 2016年リリース – A Moon Shaped Pool
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独断で決めるレディオヘッドのおすすめアルバムベスト3!

独断で決めるレディオヘッドのおすすめアルバムベスト3!

個人的なレディオヘッド歴代アルバムベスト3を発表します!

3位!In Rainbows

3位は2007年リリースの”In Rainbows”。

アルバムレビュー

ロックサウンドとエレクトロニクスサウンドが絶妙に混じったようなアルバムで、当時のレディオヘッドの集大成とも呼べるアルバムになっています。

アルバムの購入価格をリスナーが自由に設定できるという画期的なシステムを導入し当時話題を呼びました。

OK ComputerやKid Aはちょっと苦手・・・なんて人は比較的聴きやすいアルバムです。

おすすめ曲
  • 15 Step
  • Weird Fishes / Arpeggi
  • House of Cards
  • Down Is the New Up
  • Bangers + Mash

15 Step

久しぶりにこんな聴きやすいメロディ
エレクトロニクスとバンドサウンドがいい感じに混ざりあってていい感じに聴きやすいのでオススメです。

Bangers + Mash

レディオヘッド初心者にオススメ!
Kid Aとか聴いててよく分かんねえわーって人でも、この曲は結構聴きやすくてハマるのではないかと思われます。

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2位!OK Computer

2位は1997年リリースの”OK Computer”。

アルバムレビュー

90年代UKロックの金字塔としばしば称される作品です。次作”Kid A”とは違い、まだ数々の実験的なことを行いながらもバンドサウンドは守られているので、聴きやすいアルバムとなっています。

“Paranoid Android”や”Karma Police”、”No Surprises”あたりが比較的聴きやすい曲かと思います。

名盤!名盤!ロックの歴史を完全に変えた名盤!

余談ですが、OK Computerリリース後のミスチルが発表したアルバムのサウンドがモロにOK Computerになってたみたいですね。「恋なんてー!」つってコステロみたいな曲作ってたのに。

おすすめ曲
  • Paranoid Android
  • Let Down
  • Karma Police
  • No Surprises

Paranoid Android

複雑な曲構成に酔いしれろ!
曲の冒頭から始まるギタープレイですが、どうでもいいけどこれ弾くのめちゃくちゃムズイんですよ!

レディオヘッドってテクニックも抜群なんです。ラストのギターもたまらんですよねー。

No Surprises

あーもう聴いてて気持ちいい、一生聴いてられる!最高のメロディ!

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1位!The Bends

1位は1995年リリースの”The Bends”。

アルバムレビュー

このアルバムはバンドサウンド全開でして単純に聴きやすいアルバムです。雑誌とかではよく「OKコンピューター」がおすすめされていますが、いきなりOKコンピューター聴いてもなかなか理解に苦しむと思うんで、「the bends」を最初に聴くのをおすすめします。

てゆーか僕も最初に「OK Computer」買って全く理解できなくて、その後「The Bends」を聴いてレディオヘッドにハマりました!

バンドサウンド全開のレディオヘッドを堪能したい方は絶対このアルバムがオススメです!

High and Dry

口ずさめるメロディって・・・最高ですよね
このなんとも言えない切なさがたまらないです。2分50秒からのギターソロもシンプルでいいですね、口ずさめちゃいますもんね。

僕的に、「口ずさめるメロディ」って最高のメロディだと思うんですよね。

Fake Plastic Trees

シンプルなのにすんごい素敵!
終始同じコード進行でシンプルなんですけど、他の音の装飾でシンプルさを感じさせません。

よーく聴くといろんな音が散りばめられてて、何回聴いても新しい発見がある曲です

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独断で決めるレディオヘッドのオススメ曲ゥ!

独断で決めるレディオヘッドのオススメ曲ゥ!

ランク外のアルバムの中から僕のオススメ曲を紹介しまーす!レディオヘッドの曲の中でもできるだけ聴きやすい曲を全力で紹介していきまーす!!!

Creep

1993年リリースアルバム、”Pablo Honey”収録曲。

レディオヘッドの一番の代表曲!
今まで椎名林檎など数々のアーティストがカヴァーしてきたことでもお馴染みの曲です。切ないアルペジオから始まりサビで急に歪みゴリゴリのギターが入ってくるのがたまらないです。

クリープはいろんな人がカヴァーしてきましたが、この人のカヴァーが一番感動しましたね。人生が伝わってきます。

The National Anthem

2000年リリースアルバム、”Kid A”収録曲。

複雑すぎてハマらない人はハマらない!
かなり複雑な曲なんでハマらない人はマジでハマらないです絶対、絶対に!!!

この低音となんとも言えない浮遊感はクラブとかでかかっても違和感ないですね。

I Might Be Wrong

2001年リリースアルバム、”Amnesiac”収録曲。

ギターに痺れる!酔いしれる!
曲の作り方が天才的だなーと思いました。

Morning Bell / Amnesiac

2001年リリースアルバム、”Amnesiac”収録曲。

曲開始1秒で最高潮!
なんだかよく分かんねえメロディに乗っかるトム・ヨークの歌声が美しいです。

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2 + 2 = 5

2003年リリースアルバム、”Hail to the Thief”収録曲。

レディオヘッドの曲全般そうなんですけど、この曲結構いいヘッドフォンでよーく何回も聴いてみてください。都度新たな音を発見できます。
音楽って耳が肥えてきて、「あれ?昔この曲聴いてた時こんな音聴こえなかったぞ」って新しい音を曲中で発見した時、なんか嬉しいですよね。

We Suck Young Blood

2003年リリースアルバム、”Hail to the Thief”収録曲。

なんかの儀式ですか?
そう思わざるを得ない曲調。
ピアノの音色がこええのと、ちょいちょい入るハンドクラップがなんだか恐怖。

There, There

2003年リリースアルバム、”Hail to the Thief”収録曲。

打楽器が凄い勢いで攻めてくる!
打楽器が重くのしかかってきてクセになります。

Burn the Witch

2016年リリースアルバム、”A Moon Shaped Pool”収録曲。

空飛んでる時に聴きたい曲!
まあ僕、空飛べないんですけどー

もし竹ぼうきにまたがって空飛べる人がいたらぜひ聴いてみてください。「ルージュの伝言」もいいですけど、”Burn the Witch”も最高ですよ。

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Daydreaming

2016年リリースアルバム、”A Moon Shaped Pool”収録曲。

落ちていく、落ちていく・・・どこまでも・・・
気分が落ち込んだ時はこの曲聴いてさらにどん底に落ちて、明日からまた頑張りましょ。

まとめ:レディオヘッド愛をぶつけてみた

どうでしょう、レディオヘッドの良さが少しは伝わりましたでしょうか?

正直ハマらない人は絶対ハマらないと思うんですけど、レディオヘッドの良さが1ミリでも伝わったら嬉しいです!!!

この記事が参考になったら、ぜひレディオヘッド聴きまくってみてください!

んでまず!

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