中毒性バツグン!SOUL’d OUTのおすすめ曲紹介!!!超絶ラップと圧倒的ワードセンスアアラララァアアァ!

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ヒップホップ大好きたぎーです。

今こそ原点に帰ってソールドアウトを聴こう!!!

そう・・・あの頃のおれたちはディギーさんの超絶ラップ独特なワードセンス、時折入る何とも言えない歌声に酔いしれていた・・・



ちょっと待て!ソールドアウトはおれの原点じゃねえ!!!

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SOUL’d OUT中毒

いろんな中毒があるけれど、地味に厄介なのがこの「SOUL’d OUT中毒」

一度中毒になると脳内に響き渡るDiggyさんの歌声・・・Diggyさんのラップ・・・あの独特な動き・・・

「これはひょっとして恋・・・?」そんな気持ちにさせられます。

初めて聴いたのは中学生くらいの時、TVでしか聴いた時ないのにずっと頭に残ってたキャッチーなフック。

「あれ?CD持ってないのになぜか歌える!」

それ程分かりやすいフックをかますのがソールドアウトである。

にわかにヒップホップブームの今、SOUL’d OUTの凄さが際立つ

今になってあらためて聴くと、めちゃくちゃラップが上手いのである。ワードセンスもバツグンだし、言葉の乗せ方もすごい。

確かに彼女とドライブしてる時には絶対に流したくない。てゆーか流してて彼女が、「Diggyさんのラップスキルやばくね?」とか言い出しても嫌だ。

サウンドクラウドラッパーの真似事の真似事みたいなことしてる奴らとはレベルが違いすぎるのである。

今こそ復活すべきじゃないですか?

SOUL’d OUTのおすすめ曲

それでは、ソールドアウトの超絶おすすめ曲を紹介していきます!

ソールドアウトの曲は何言ってるかを理解しようとはせず、音で感じましょう!

ちなみに、入門編としてベスト盤がオススメです。

ウェカピポ

2004年リリース、”SOUL’d OUT”収録曲。

一度聴いたら脳にこびりついて離れないッ!あああぁ脳内がDiggyさんで満たされていくゥゥゥ!
この曲の中毒性はヤバすぎる。さすがジョジョの奇妙な冒険第7部SBR(スティール・ボール・ラン)のキャラクター名に起用されるわけだ。

クラブでこの曲がかかったらみんなテンションがブチ上がることは間違いないのである。



いや、決してそんなことはないのである。

Flyte Time

2004年リリース、”SOUL’d OUT”収録曲。

シュビドゥビドゥバをこんな気持ちよく言えるのはDiggyさんだけ!そもそもシュビドゥビドゥバって何!?
こんなピースフルな曲があるだろうか。しかし、MVがダサすぎる・・・

To All Tha Dreamers

2005年リリース、”To All Tha Dreamers”収録曲。

誰だ焼きたて!!ジャぱんにこの曲使おうって言ったやつ!センスありすぎだろ!
ラストのサビがめちゃくちゃカッコいいから!

1,000,000 MONSTERS ATTACK

2005年リリース、”To All Tha Dreamers”収録曲。

超絶的センス!これぞソールドアウトの真骨頂!アッ!オウ!アッ!オウ!デベデベデイ!
この曲には圧倒的ラップセンスにワードセンス、キャッチーなフックにDiggyさんの鳴き声とSOUL’d OUTの良さが全て詰まってます。

ALIVE

2006年リリース、”ALIVE”収録曲。

一回聴いたらもう終わり!脳内にこびりついて離れないサビ!
この曲を記憶から消し去る方が難しいのである。

Magenta Magenta

2005年リリース、”To All Tha Dreamers”収録曲。

失うものがねえ人間が一番恐ろしいって事を思い知るがいいぜ!
ジョジョ第2部のエイジャの赤石をモチーフにした名曲。

COZMIC TRAVEL

2008年リリース、”ATTITUDE”収録曲。

初っ端からディギーさんの勢いが押し寄せる!と思ったらしっとり歌い出す!緩急の付け方が抜群!テレッテッテ!
こんな曲を作れるのは世界中見渡してもソールドアウトだけだと思います。

めちゃくちゃノリノリです!

SOUL’d OUTの隠れた名曲

SOUL’d OUT is Comin’

2004年リリース、”SOUL’d OUT”収録曲。

この曲のカッコよさ、分かってんだろ?
いきなりカッコいい、こんなにカッコよくていいのだろうか。

BLUES

2005年リリース、”To All Tha Dreamers”収録曲。

Diggyさんの歌に痺れる!ピアノの音色に乗せて・・・

GASOLINE

2008年リリース、”ATTITUDE”収録曲。

超ノリノリファンキー!クールなトラックに思わずガ!ソ!ガソリン!
ラストでDiggyさんが突如テンション上がって荒々しく叫び出して、新しいDiggyさんを堪能できます。

いつの時代も最前線を行くSOUL’d OUT

時代が追いついてなかったとか、10年早かったとかそんなことはない。

いつの時代も最前線にいるのがソールドアウトである。

古いとか新しいとかもない、ただSOUL’d OUT。

軽い気持ちで聴いたはずが、ダサいダサいと言いながら気がつくとソールドアウトを流してる。


それはもう立派な「SOUL’d OUT中毒」


んでまず!