【最高のハードロック】Stone Sourの激烈オススメ曲10選!【アルバムも紹介】

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ストーン・サワーのオススメ曲12選!おすすめ洋楽
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スリップノットのコリィがボーカルらしいけど、どんな曲なんだろ?

そんな疑問をお持ちの方に、ストーン・サワーと言ったらまずはこの曲!!!っていう僕の個人的独断でオススメ曲12選を紹介します!

では、紹介していきますね。

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ストーン・サワーってどんなバンド?

まずは簡単に、ストーン・サワーがどんなバンドかを紹介します。

スリップノットのボーカルのコリィ・テイラーとギタリストのジム・ルートが、スリップノット加入前の1992年から活動していたバンドです。

スリップノットの多忙によりバンドは一度解散しますが、2002年に復活を遂げ、ファーストアルバム「Stone Sour」をリリースします。その後も継続的にアルバムをリリースし、日本にもサマーソニックやラウドパークで何度か来日しています。

過去にコリィはスッキリ!!に出演して”Song #3”を披露しています。相変わらず凄まじい声量でした。

メンバー

  • Corey Taylor(コリィ・テイラー) – ボーカル
  • Josh Rand(ジョシュ・ランド) – ギター
  • James Root(ジェイムス・ルート) – ギター
  • Joel Ekman(ジョエル・エクマン) – ドラム
  • Shawn Economaki(ショーン・エコノマキ) – ベース

初期は上記のメンバーでしたが、ドラムのジョエルが家庭の都合で脱退し2006年に元ソウルフライのドラマーであるロイ・マヨルガが加入。2011年にベースのショーン・エコノマキも脱退、2014年にはスリップノットの活動に専念する為ギターのジェイムス・ルートも脱退しています。

歴代アルバム
  • Stone Sour – 2002年リリース
  • Come What(ever) May – 2006年リリース
  • Audio Secrecy – 2010年リリース
  • House of Gold & Bones,Pt.1 – 2012年リリース
  • House of Gold & Bones,Pt.2 – 2013年リリース
  • Hydrograd – 2017年リリース

Stone Sourのおすすめアルバム

僕のオススメのアルバムはCome What (ever) MayとAudio Secrecyです。特にAudio Secrecyは全体的にクオリティが高くて名盤です。

Come What(ever) May

アルバムレビュー

スリップノットよりもハードロックよりなサウンドとコリィの圧倒的な歌声が響き渡る。

“30/30-150″や”Reborn”などお馴染みの激しい曲は健在ですが、”Through Glass”のあまりにも美しい歌とメロディにはスリップノットの片鱗もありません。

おすすめ曲
  • 30/30-150
  • Hell & Consequences
  • Reborn
  • Through Glass
  • Suffer

Audio Secrecy

アルバムレビュー

激しさと切なさと心強さがちょうどいい感じに混ざり合った名盤。スリップノットという超巨大なバンドをやりながらこんなクオリティの高い楽曲を作るなんて才能が溢れすぎてるので少し分けて欲しいです。

おすすめ曲
  • Digital
  • Say You’ll Haunt Me
  • Dying
  • Unfinished
  • Hesitate
  • The Bitter End

Stone Sourのオススメ曲10選を全力紹介!

ストーン・サワーのアルバム

ここからいよいよストーンサワーのオススメ曲を全力で紹介していきます!

Get Inside

2002年リリース、Stone Sour収録曲。

初期の激しめの曲!個人的にファーストアルバムは微妙だと思ってるんですがこの曲は最高にアゲアゲですゥ!
正直ファーストアルバムは微妙な感じですが、アルバム1曲目を飾るこの曲はめっちゃいいです。

30/30-150

2006年リリース、Come What (ever) May収録曲。

スリップノットとは違うコリィのシャウト!ジョーイとはまた違うロイの絶妙なドラミング!

Through Glass

Come What (ever) May収録曲。

珠玉のロックバラードですね。最高でーす!
スリップノットであまり表現できなかったコリィのメロディアスな一面を見事に表現した名曲です。

Say You’ll Haunt Me

2010年リリース、Audio Secrecy収録曲。

ギターのアルペジオが心地いい!サビからのシャウトが気持ちいい!
そんないい曲です。

Gone Sovereign

2012年リリース、House of Gold & Bones, Pt.1収録曲。

急にシャウトするのでビックリ!気をつけて!
そのまま止まる事なく突き進み次の曲へ。

Absolute Zero

2012年リリース、House of Gold & Bones, Pt.1収録曲。

ギターリフもかっこいいしめちゃくちゃいい曲です!絶対に聴いてくれよな!
Gone Sovereignで最後ずっと「へええええええー」って言ってんなーって思ったらそのままこの曲が始まります。

Ru486

2012年リリース、House of Gold & Bones, Pt.1収録曲。

スリップノットっぽい曲なので、スリップノット好きなら絶対ハマる事間違いねえべ!

Taipei Person / Allah Tea

2017年リリース、Hydrograd収録曲。

ジムがいなくなったのでギターのアプローチの仕方が変わりましたよね?
それはさて置きすげーかっこいい曲だべよ!(相変わらず語彙力ない)

Song #3

2017年リリース、Hydrograd収録曲。

この曲の原曲はギターソロも含めてすげーいいんですが、アコースティックバージョンを聴くのをオススメ!
アコースティックバージョンだとコリィの歌がより際立ってます。

Fabuless

2017年リリース、Hydrograd収録曲。

冒頭のギターの歪み具合がいいですよねー
唐突のシャウトしたと思ったら急にメロディアスに歌い出し最終的にシャウトするのがたまんねえべ!

まとめ

いかがでしたか?スリップノットに引けを取らない最高なハードロックバンドですよね!

ちなみに今回紹介した曲はすべて音楽アプリで聴くことができます。

皆さんもストーン・サワーを聴いて激しさと切なさを楽しんでください!

んでまず!