【哀愁】レッチリのおすすめアルバムランキングをパンクマニアが紹介!!!【ファンク】

レッチリのおすすめアルバムランキングをパンクマニアが紹介おすすめ洋楽

音楽マニアでパンクマニアのたぎーです。

誰しも一度はその名を聴いたことはあるであろうRed Hot Chill Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、通称レッチリのおすすめアルバムランキングベスト5をお届けします。合わせて各アルバムの名曲、代表曲も紹介します。

レッチリを聴こうと思ってるけどアルバム多すぎてどれから聴けばいいか分かんなーいって人におすすめの記事です。

それでは、毎日5時間以上音楽聴いてる音楽中毒の僕がレッチリのアルバムランキングを各アルバムの名曲と合わせて紹介します!!!

年代問わずパンクの名盤を知りたい!!!って方、オススメの洋楽パンクバンドを知りたい!!!って方は下記の記事を参考にしてみてください。

>>>全世界がぶっ飛んだ珠玉のパンク名盤30選!!!【年代別に紹介】

>>>アラサーパンクスおすすめの洋楽パンクバンド50選!【メジャーからインディーまで】

レッチリってどんなバンド?

レッチリってどんなバンド?

カリフォルニア出身のバンド、YouTubeなど見てると英語圏では「RHCP」「Chill Peppers」と略されてるみたいです。レッチリは日本だけですね。

レッチリというバンドは歴史がありすぎて語るとそれだけで記事3つくらいになりそうなので簡単に説明します。

1983年に当時の高校の仲間たちで結成されます。

当時のメンバー
  • Anthony Kiedis(アンソニー・キーディス) – ボーカル
  • Flea(フリー) – ベース・バッキングボーカル
  • Hillel Slovak(ヒレル・スロヴァク) – ギター
  • Jack Irons(ジャック・アイアンズ) – ドラムス

ファーストアルバムリリース前にヒレルとジャックが別バンドに専念する為に抜けたりと、実際にこのメンバーでリリースしたアルバムは1987年リリース、サードアルバムの「The Uplift Mofo Party Plan」のみとなります。

その後1988年にギターのヒレル・スロヴァクがオーヴァードーズにより他界。それに伴いドラムのジャック・アイアンズも脱退しています。

残った二人は苦悩を乗り越え、オーディションを行い最強の二人が加入します。

  • John Frusciante(ジョン・フルシアンテ) – ギター・バッキングボーカル
  • Chad Smith(チャド・スミス) – ドラムス

その後もギタリストはジョンの脱退に伴いJane’s Addiction(ジェーンズ・アディクション)のデイヴ・ナヴァロや、ジョンと共作したりレッチリのサポートギタリストだったジョシュ・クリングホッファーなど何度か変わってますが、2019年にジョン・フルシアンテが再加入することが発表されました。

ジョシュも悪くはないんですがあまりレッチリには向いてない感じだったので、ジョンが戻ってくるのはもうファンとしてはウハウハです。

歴代アルバム
  • 1984年リリース – Red Hot Chill Peppers
  • 1985年リリース – Freaky Styley
  • 1987年リリース – The Uplift Mofo Party Plan
  • 1989年リリース – Mother’s Milk
  • 1991年リリース – Blood Sugar Sex Magik
  • 1995年リリース – One Hot Minute
  • 1999年リリース – Californication
  • 2002年リリース – By The Way
  • 2006年リリース – Stadium Arcadium
  • 2011年リリース – I’m With You
  • 2016年リリース – The Getaway

こんなにアルバム出してたらどれがいいのか分かんないですよね。レッチリを全アルバム聴きあさった僕がバッチリおすすめ紹介します。

レッチリはアルバム毎にファンクだったりファンクじゃなかったりするのでその辺も含めて紹介します。

レッチリのおすすめアルバムランキングベスト5!

レッチリのおすすめアルバムランキングベスト5!

レッチリのアルバムランキングベスト5を選出します!あくまで僕の主観です!

5位!Mother’s Milk

1989年リリース、ジョン・フルシアンテ加入後初のアルバム。

アルバムレビュー

ファンク全開ですが当時のプロデューサーの意向でヘヴィな感じもあったりします。

次作以降は段々大人しめになっていくんですが、今作ではアンソニーの若く勢いのある歌、フリーの最高にブッ飛んだベース、そして当時18歳とは到底思えないジョンの非凡なギタープレイが味わえる名盤です。

とにかく激しいファンキーなのが好きって人にはオススメです。

オススメ曲
  • Higher Ground
  • Subway To Venus
  • Stone Cold Bush
  • Fire
  • Johnny, Kick a Hole In the Sky

4位!Californication

1997年リリース、ジョン・フルシアンテ復帰後最初のアルバム。

アルバムレビュー

ジョンのいわゆる「枯れたギター」が光る名盤。

枯れたギターの代表曲といえば“Scar Tissue”“Californication”ですね。私的な話になるんですが、この曲はめちゃ思い入れがありまして、2010年に人生ドン底だった時に公園でこの曲を聴いて救われてました。

映画BECKの主題歌に起用された“Around the World”とか名曲は他にもありますが、アルバム全体で聴くと「そこまでいいか?」って感じます。

本作はレッチリ史上一番売れたアルバムになります。

オススメ曲
  • Around the World
  • Parallel Universe
  • Scar Tissue
  • Californication
  • Purple Stain

3位!Blood Sugar Sex Magik

1991年リリースのアルバム。

アルバムレビュー

名盤中の名盤です。たぶんリアルタイムで聴いてた人はこのアルバムを1位に上げる人が多いのではないでしょうか。

ファンク全開、とにかくファンキーなアルバムです。とはいえ、前作「Mother’s Milk」のような荒々しさは鳴りを潜めています。今でもライブでは必ず演奏される名曲、「Give It Away」「Under The Bridge」などが収録されてます。

ロックの歴史上欠かせないアルバムです。

オススメ曲
  • The Power of Equality
  • Funky Monks
  • Suck My Kiss
  • Give It Away
  • Under the Bridge

2位!By The Way

2位は2002年リリースのアルバム、”By The Way”。

アルバムレビュー

前作「Californication」よりさらに飛躍したメロディアスで哀愁漂う楽曲が多いアルバムです。

ジョンが当時ビートルズなどをよく聴いておりそれの影響が色濃く出ております。ちなみにベースのフリーはこのアルバム制作時、自分の意見が無視されるのが気に入らなくてバンドから脱退を考えていたことを後に語っています。

レッチリ特有のファンク要素はまったく無いですが、その分メロディが冴え渡っており、グッドメロディがたまらなく好きなんやあ!って方には超オススメです。

オススメ曲
  • By the Way
  • Universally Speaking
  • Dosed
  • The Zephyr Song
  • Can’t Stop

1位!Stadium Arcadium

2006年リリースのアルバム。

アルバムレビュー

当時バンドの(とゆうよりジョンの)才能が爆発しすぎて、アルバム1枚に収まりきらないほどの曲ができたので2枚組にしてリリースしたアルバムです。

正直この曲は入れる必要あったか?(後にアンソニーも雑誌のインタビューで語ってました)みたいな曲もありますが、とりあえず名曲ばかりです。

このアルバムリリース前にはギタリストのジョン・フルシアンテがソロアルバムをリリースしまくってて、ジョンの全盛期と言っても過言ではありません。

映画デスノートに提供された「Dani California」等、とにかく後世に語り継がれること間違い無いであろう名曲ばかりです。

オススメ曲
  • Dani California
  • Snow
  • Charlie
  • Torture Me
  • Wet Sand
  • Tell Me Baby
  • Make You Feel Better
  • Animal Bar
  • So Much I
  • Turn It Again

レッチリのおすすめアルバムランキングまとめ

いかがでしたか?もう気分はノリノリファンキー、もしくは哀愁漂わせちゃってるんじゃないでしょうか?

レッチリの名曲・代表曲は長くなるので別記事でまとめています!


僕の人生を激変させたレッチリ、最高なのでぜひ今回紹介したアルバムしかり他のアルバムもチェックしてみてください!

んでまず!

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