The Clash(クラッシュ)のおすすめアルバム!名曲!代表曲!ロンドンパンク!

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ロンドンパンク!クラッシュのおすすめアルバムランキング!おすすめ洋楽
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ピストルズやダムドなどと共に70年代に大活躍した伝説のパンクバンド、「クラッシュ」の個人的アルバムランキングを紹介します。

クラッシュといえば、当時のパンクバンドでは画期的なレゲエやスカなど多彩なサウンドを取り入れ、後のランシドなどに影響を与えまくったバンドです。

そして、レイジアゲインストザマシーンやレッチリなどパンクバンド以外からも絶大な支持を得ているバンドです。

クラッシュはね、今聴いてもまったく古臭く感じない!それどころか逆に新しい!

最高にカッコいい僕の大好きなパンクバンドです!

超カッチョいいバンド、The Clashのオススメのアルバムを名曲と共に紹介します!

14歳からパンクスの僕が選ぶので、どれも間違い無しと自負します!

年代問わずパンクの名盤を知りたい!!!って方、オススメの洋楽パンクバンドを知りたい!!!って方は下記の記事を参考にしてみてください。

>>>全世界がぶっ飛んだ珠玉のパンク名盤30選!!!【年代別に紹介】

>>>聴けば人生観変わる洋楽パンクバンド紹介!メジャーからインディー!60〜00年代!

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The Clashってどんなバンド?

1976年から86年にかけて活動したロンドンのパンクバンド。

同時期に活動していたピストルズなど他のパンクバンドとは違い、レゲエやスカなどを取り入れ独自のサウンドを築きました。

当時のパンクバンドの中でも特にメッセージ性が非常に強く、「パンクはスタイルじゃない、アティテュードだ」という名言も残しています。

”Punk is Attitude, Not Style.”

メンバー
  • Mick Jones(ミック・ジョーンズ) – ギター、ヴォーカル
  • Joe Strummer(ジョー・ストラマー) – ヴォーカル、リズムギター
  • Paul Simonon (ポール・シムノン) – ベース、ヴォーカル
  • Topper Headon  (トッパー・ヒードン) – ドラムス、パーカッション

バンド後期はメンバーが変わってしまいイマイチになってしまいましたが、そんなの関係なくカッコいいバンドです。

ピストルズもですけど、彼らのファッションに注目してほしいですね。めちゃくちゃオシャレ!これ70年代ですよ!?

現代のファッションに着目してみると、彼らがいかにセンス抜群か分かりますね。

歴代アルバム
  • The Clash – 1977年リリース
  • Give’Em Enough Rope – 1978年リリース
  • London Calling – 1979年リリース
  • Sandinista! – 1980年リリース
  • Combat Rock – 1982年リリース
  • Cut the Crap – 1985年リリース
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The Clashのおすすめアルバムランキング!

クラッシュはどれも名盤なんですが、その中でも特にオススメのアルバムをランキングで紹介します!

第1位!London Calling

第1位はもちろんコレ!1979年リリースのアルバム、ロンドンコーリング!

アルバムレビュー

このアルバムは腐るほど聴きました!最高のアルバムです!

それまでは普通のパンクバンドって感じの曲だったんですが、このアルバムはロカビリー・スカ・R&B・レゲエなど多彩なサウンドを取り入れそれが大成功したアルバムです。

今聴いても超カッコいいです!40年前の作品とは思えない!まったく色褪せない!

最初から最後まで捨て曲一切無しの超名盤です!

オススメ曲
  • London Calling
  • Jimmy Jazz
  • Hateful
  • Rudie Can’t Fail
  • Spanish Bombs
  • Lost In the Supermarket
  • Wrong’Em Boyo

第2位!The Clash

第2位は1977年リリースのファーストアルバム、”The Clash”!

アルバムレビュー

今作はロンドンコーリングとは違いド直球パンクサウンドですが、既に他のパンクバンドとの違いが現れてます。

ありきたりな表現ですが、「初期衝動」という名の荒々しさが感じ取れる名盤です。

“Remote Control”の哀愁漂った雰囲気もたまらないし、名曲中の名曲“White Riot”“London’s Burning”も最高にパンクしてます。

ちなみに1977年というのは俗に「パンク0年代」と言われており、偶然とは思えないほどパンクの名盤がリリースされまくってます。

オススメ曲
  • Remote Control
  • White Riot
  • Hate & War
  • London’s Burning
  • Police & Thieves

第3位!Give’Em Enough Rope

第3位は1978年リリースのセカンドアルバム、”Give’Em Enough Rope”!

アルバムレビュー

ファーストアルバムはド直球パンクでしたが、本作はより柔軟でバリエーションに富んだサウンドに仕上がっています。

次作の「London Calling」ほど突き抜けておらず、パンク本来のシンプルな面が残っているので聴きやすいアルバムです。

”Tommy Gun”なんて、トミーガントミーガン言ってるだけなんだけど、それがシンプルでメチャいいんですよね。

オススメ曲
  • Safe European Home
  • Tommy Gun
  • Stay Free
  • All the Young Punks(New Boots and Contracts)

The Clashの必聴名曲3選!!!

アルバムランキングで紹介したオススメ曲はもちろんですが、他にも絶対聴いてほしい名曲は多数あります!

アルバムランキングで紹介したアルバム以外に収録されている曲から厳選して紹介します!!!

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Rock the Casbah

1982年リリース、”Combat Rock”収録。

ディスコでかけてもアゲアゲ間違い無しの超名曲!

40年経った今も最先端でオシャレで最高にクールです。サビが最高すぎておもわずシンガロング必至です!

I Fought the Law

日産エクストレイルのCMに起用されていた、みなさんご存知の超有名ソング!

サビを聴けばおもわずみんなが歌い出す!

クリケッツというバンドのカヴァー曲なんですが、恐ろしくキャッチーですよね。

This Is Radio Clash

ついつい体が踊りだす!そんな感じのメロディーがたまらない!

途中ちょいちょい入るギターもイカしてるぜ!

ジョー・ストラマーのソロ作品がマジでおすすめ

クラッシュというバンドを語る上では欠かせないジョー・ストラマー。

ジョーという人は、たとえヘタクソでも良い曲は作れるんだよっていうのを体現した人だと思ってます。

バンド解散後にソロ作品を出してるんですが、どれも超名盤です。

その中でも僕が特にお勧めするアルバムが、2003年にリリースされた「Streetcore」

アルバムレビュー

このアルバム制作中にジョーは心臓発作で亡くなってしまい、本作はジョーの遺作となっています。

アルバム通して素晴らしいんですが、なんといってもおすすめは「Redemption Song」ですね。ボブ・マーリーのカヴァーなんですが、ジョーがアコースティックに歌い上げております。これが本当の音楽です。

まとめ

時が経ってもまったく色あせない、それがクラッシュというバンドです。

ストリーミングサービスでも聴く事ができるので、ぜひ聴いてみてください!

この記事がどこかの誰かの参考になったら嬉しいです!

んでまず!