音楽マニアがレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのおすすめ必聴の名曲10選を紹介!!!

スポンサーリンク
rage against the machineのおすすめ必聴名曲10選おすすめ洋楽
スポンサーリンク

こんにちは、ギターミュージックを愛してやまないたぎーです。

カッコいい音楽を探していたらレイジに辿り着きました。おすすめの代表曲を知りたいでござる。

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、14歳で音楽に救われそこからかれこれ15年以上音楽に人生を捧げている人間です。

そんな僕がレイジのおすすめ必聴の名曲を紹介していきます!

スポンサーリンク

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとは?

1991年にロサンゼルスで結成されたバンド。

「レッド・ツェッペリンとパブリック・エネミーの融合」と評されるほどの独創的なサウンドと政治的メッセージが特徴的で、特にギターのトム・モレロのスクラッチやスイッチング奏法は当時ギターを弾いていた人なら誰もが一度は真似したかと思います。

メンバー
  • Zack de la Rocha(ザック・デ・ラ・ロッチャ) – ヴォーカル
  • Tom Morello(トム・モレロ) – ギター
  • Tim Commerford(ティム・コマーフォード) – ベース
  • Brad Wilk(ブラッド・ウィルク) – ドラムス

メンバーは特に変わらずこの4人ですが、2000年にヴォーカルのザックが脱退したのを機にバンドは解散。

他のメンバーはサウンドガーデンのクリス・コーネルとAudioslave(オーディオスレイブ)というバンドを結成しました。(2007年に活動休止)

その後、レイジは2007年に活動再開するも2011年以降はまた活動停止状態が続いていましたが、2020年以降活動再開することがアナウンスされています。(やったね!)

歴代アルバム
  • 1992年リリース – Rage Against the Machine
  • 1996年リリース – Evil Empire
  • 1999年リリース – The Battle of Los Angeles
  • 2000年リリース – Renegades

2000年にリリースされた”Renegades”はカヴァーアルバムとなっておりザック脱退直後にリリースされましたが、ザックはヴォーカルとして参加しています。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのおすすめ曲6選!

Killing In the Name

仏教徒への弾圧に抗議して焼身自殺した僧侶の写真のジャケットが衝撃的なファーストアルバム、”Rage Against the Machine”から。

「ナゲット割って、父ちゃん!!!」

僕のコメント

空耳でお馴染みの同曲ですが、歌詞はかなり政治的な内容になっています。レイジといったらまずはこの曲でしょう。

最近ラッパーのマシンガン・ケリーが自身でカヴァーしたビデオをYouTubeにアップしました。さりげなくblink182のトラヴィス・バーカーがドラム叩いててそちらも超カッコいいです。

余談ですが、blink182のトラヴィス・バーカーはパンク界一のドラマーです!

Know Your Enemy

1992年リリース、”Rage Against the Machine”収録曲。

ギタリストが憧れ思わず真似したくなるギタープレイが満載!

僕のコメント

ギタリストなら冒頭のギタープレイはみんな一度は真似したでしょう、もちろん僕もした。途中のもはやギターソロなのかもわけわかんないギターソロは、さすがトム・モレロ!そこにしびれる!あこがれるゥ!!!って感じですね。

People of the Sun

1996年リリース、”Evil Empire”収録曲。

どうやって弾いてんの!?トリッキーなギターが唸る!

僕のコメント

トム・モレロのまるでスクラッチのようなトリッキーなプレイが唸る。

Testify

”The Battle of Los Angeles”収録曲。

トム・モレロしか思いつかない圧倒的変態ギターソロ!

僕のコメント

ライブでもアルバムでも1曲目を飾るのにふさわしいナンバーです。

Guerrilla Radio

”The Battle of Los Angeles”収録曲。

10代の頃にPRIDEを観ていた世代はこの曲のギターを聴くだけでテンションブチ上がる!

僕のコメント

2000年代前半に一世を風靡した格闘技団体「PRIDE」にも使われていたので、あの最高にカッチョいいギターリフを聴いたことがある人は多いと思います。

この曲を聴くと否応なしに体が反応してしまいますね。僕はマーク・ハントが大好きでした。K-1になりますが、レイ・セフォーとのノーガード殴り合いは男ならみんな痺れるでしょう。

格闘技が進化しすぎてしまった今の試合も面白いんですけど、やはり昔のマーク・ハントみたいな戦いが一番痺れます。

Sleep Now In the Fire

”The Battle of Los Angeles”収録曲。

この曲は歌詞、MVなどどれをとっても完璧!

僕のコメント

マイケル・ムーア監督の元、ニューヨーク証券取引所前でゲリラ的に撮影されたPVは必見です。

最初から最後までギターがとにかくかっこいい、この曲を聴くとなんだか熱くなってくる衝動。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの隠れた?名曲4選

おすすめ絶対必聴!!!ってわけではないんですが、レイジの中での隠れた?名曲を紹介していきます!

Down Rodeo

1996年リリース、”Evil Empire”収録曲。

この曲もギターがめちゃくちゃかっこいいです。

Born of  a Broken Man

”The Battle of Los Angeles”収録曲。

静けさからの激しさの絶頂!

How I Could Just Kill a Man

2000年リリース、”Renegades”収録曲。

アメリカのヒップホップグループ、「サイプレス・ヒル」の曲のカヴァーです。

In My Eyes

2000年リリース、”Renegades”収録曲。

80年代のアメリカを代表するハードコアバンド、「マイナースレット」の超名曲のカヴァーです。

レイジの曲ではこんなハードコアな曲なんてまずないので、新鮮です。

まとめ

圧倒的カッコよさを誇るレイジアゲインストザマシーン。

ギターをこんなに上で弾いたら普通はダサくなるのに何故だかこんなにスタイリッシュになるのはトム・モレロくらいです!

この記事が参考になったら嬉しいです!

んでまず!