鬼滅の刃のゴリ押しは目に余るからチェンソーマンをおすすめする

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鬼滅の刃コミックス 漫画感想

新刊がどこの本屋行っても売れ切れなんですよー

なんかよく分かんないけど新記録打ち出したらしいですよ

最近ぼくの周りでそんな声がチラホラ聞こえてきた。

いつの間にかぼくの知らないところで爆発的人気を誇っていた。

鬼滅の刃

もう町は鬼滅の刃一色

若い女の子もスマホで鬼滅の刃読んでる程。

ちょっと待て、少年ジャンプ愛読歴25年のぼくを差し置いて何勝手に盛り上がってんだ。

お前ら少年の心を捨ててジャンプから離れたくせに何を盛り上がってんだ。

とゆーわけであらためてコミックスで読み返してみたので、ジャンプで第一話から読み続けてきて感じた当時の心境とともに振り返ってみる。(多分ネタバレ有)

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鬼滅の刃読み直した結論

面白い

うん、面白い

なんだろう、面白い

単行本であらためて読んでも面白い

「鬼滅の刃」あらすじ

大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

当時ジャンプで新連載で始まった時は読んでて全く面白くなくて、どうせこの漫画も単行本1~2巻で打ち切りだろうなーって思ってたわけです。

5歳からジャンプ読んでるんで、ジャンプ漫画なら大体第一話読めば10話打ち切りになるかどうか分かるんですよ。

いっときすげー流行ってた、ピンチの時に駆けつけて見開きでズバッと敵をやっつける系漫画は大体すぐに打ち切りになってましたね。

あの頃は新連載が始まっても大体その流れなので本当うんざりしてました、ジャンプ暗黒期です。

で、鬼滅の刃はというと個性がなかった

読んでてワクワクしないしキャラに全く個性がなくてちっとも興奮しない。

ジャンプのバトル漫画でワクワクさせてくれないってハッキリ言って致命的だからね。

人気作を思い返すとどうだろう、どれもワクワクさせてくれる作品ですよね。

隙の糸ってなんだよとか、この漫画何がしたいのかよく分かんないとか当時友達と話した記憶がある。

ただね、スロースターターなんですよ、この漫画。途中からなんだかよく分かんないけどスゲー面白くなるの。

善逸伊之助が登場したあたりから凄い面白くなる。単行本でいうと三巻あたりです。

この頃からキャラの個性も出てきて(出過ぎてる感すらある)、要所でギャグ的要素もあってすごい読んでて面白い。

もともとこういう設定が決まってたのかジャンプの編集者から何かアドバイスがあったのかは定かではないけど、劇的に良くなりました。

敵キャラも一見救いようのないクズ野郎かと思いきや、やられる時になんか感動のストーリーが始まり出してずるいのよ。

敵にちょっと同情して複雑な気持ちになってしまう。

上弦の月のあかざの時とか、遊郭編での上弦のろくのだきとぎゅうたろう兄弟のとことかもうずるいもん。

ちょうどサイコメトラーを読んでまして、この漫画も日々起こる凶悪犯罪をプロファイリングして解決してく漫画なんだけど、犯罪者が犯罪に至るまでの経緯がなかなか複雑だったりして鬼滅の刃の敵キャラと似てる部分がある。

こうゆう描写はずるいんだよー敵なら敵らしく同情の余地もないクソ野郎でいてくれよー


ゲロ以下の臭いプンプンさせてくれよぉぉぉッ!


まあ最終的に鬼舞辻無惨というディオみてえなラスボスが出てきてくれて助かりましたけど。

登場した時、「あ、ディオだ」って思いましたもん。

いっそのことURRRRRYYYYYYYって言ってほしいくらい。

んで、振り返ると呼吸法とか太陽が弱点とか一見ジョジョを思わせる部分があるんだけど、もういい加減ネタが出尽くしたこのご時世こんなのをパクリと言ってたらキリないよね。

ジョジョと違って結構泣けるシーンもあったりします。

とはいえゴリ押し感が否めない

鬼滅の刃は確かに面白い。

僕も途中何度も胸が熱くなったりワクワクさせられた。

とはいえ、こんなに持ち上がるほど?っていうのが正直な感想。

ゴリ押し!ゴリ押しィ!

てゆーより鬼舞辻無惨が、今までの鬼が戦ってきた意味なんだったの?そんなに強かったらいつでも柱やっつけて鬼殺隊滅せたんじゃねえの?ってくらい圧倒的強者すぎて、彼がバトルに参加し始めてから個人的に微妙になりつつあったわけです。

なんかもう、呼吸のゴリ押しもすごいし・・・

とりあえずお前ら呼吸しとけ!みたいな

あと僕みたいに捻くれてると、単行本が売り切れて入荷待ちになるってそんなんあるぅ?って勘ぐってしまう。

白ひげと海軍の頂上決戦の頃に、映画公開も相まってワンピースが爆発的に人気になった時も、なんかレジ横に尋常じゃない量の単行本置いてあって普通に単行本買えたような気がするけど。



まあ僕が言いたいのはね、確かに鬼滅の刃はめちゃ面白いんだけど・・・


チェンソーマンをおすすめしたい

勧めたい!すげー面白い!!!

ファイアパンチの作者の藤本タツキ先生の作品なんだけど、チェンソーマンが面白すぎて思わずファイアパンチも読んじゃったもんね。(ファイアパンチは途中からよくわかんなくなって微妙でしたね)

チェンソーマンは鬼滅の刃と違って基本泣きのシーンはございやせん(爆弾女のラストはちょっと泣きのシーンだったりする)

この漫画も最初の数話はよく分かんなかったんだけど、なんか面白くなりそうな気配はしてたんですよ。


正解

超面白い!!!なんだかよくわかんないんだけど超面白い!!!

特に胸熱シーンがあったり、おらワクワクすっぞ!みたいなのはないんだけどすげー面白い。

ただ画と物語の好みはすごくわかれそうな気がする

どちらも共通してるのが、キャラが情け容赦なく死んでいくところ

そりゃもうすごい勢いでお亡くなりになる。

特に最近の鬼滅の刃の勢いはやばい。

呪術廻戦もおすすめしたい

おすすめしたい!

この漫画は第一話から一貫してずっと面白い!!!途中でグダつく事もなくずっと面白い!!!

おそらく連載を始める前に相当物語の構想を練ってたに違いない。

あと画が上手い。

正直、鬼滅の刃とチェンソーマンと呪術廻戦のどれを選ぶかといったら呪術廻戦を選ぶくらい面白い

もう全部面白い

全部面白いので絶対読んだほうがいいです。

しかも鬼滅の刃も現在クライマックスを迎えており、チェンソーマンも呪術廻戦もめちゃ熱いバトルなうなので、熱が冷める前の今が読みどきかと

ちなみに僕はジャンプで毎週興奮しながら読んでます!

外出しづらい今こそ自宅警備しながら漫画読み漁りましょう!

んでまず!




追記
鬼滅の刃が無事最終回を迎えました。

ジャンプお得意の引き伸ばしがおこなわれそうな気もしましたが、あの展開からまた白熱させるのはどう考えても無理ぽだと思うので終わってよかったです。

でも、それこそあそこからジョジョみたいに続編がスタートしたら面白くなる可能性はありましたね。

約束のネバーランドもハイキュー!も終わり、早く有望な作品を投入しないとジャンプやばいですね。

漫画感想
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