【JBL GO3レビュー】格安で良質なサウンドが楽しめるコスパ最強のBluetoothスピーカー

【JBL GO3レビュー】格安で良質なサウンドが楽しめるコスパ最強のBluetoothスピーカースピーカー

こんにちは、毎日5時間以上音楽を聴き狂ってるたぎーです。

以前バーベキューした時に知人が愛用していたJBLのスピーカーがめちゃくちゃグッドサウンドで、僕もJBL欲しい!!!って衝動が高まり色々調べました。

その知人はJBLめっちゃおすすめしてたんですけど、その人が愛用してたのは数万円と中々のお値段・・・

たぎー
たぎー

もっと格安で、自宅はもちろんアウトドアとかキャンプの時に手軽に持ち運びできる便利なJBLのBluetoothスピーカーないんかい?

と探し回った結果たどり着いたのが、この【JBL GO3】というBluetoothスピーカー

防水防塵性能を備えててそれでいて格安!!!即買いしたぜッ!!!

小型で汚れても問題なく5000円以下で買えるのに中々に高性能という、かなりコスパ良い感じのスピーカー。

この記事の内容
  • JBL GO3の外観と性能
  • JBL GO3を使い倒した使用感

先に言っておくと、5000円以内ではかなりの高クオリティ。5000円で素敵な音楽ライフを満喫できると考えれば超コスパ良いです。

中々に使い勝手がいいので紹介します。

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JBL GO3の外観と性能

未開封はこんな感じ!

どことなくカリフォルニアの陽気が漂ってます。(カリフォルニア行ったことないんですけどおおおおおお!!!)

選べるカラー
  • ブラック
  • ブルー
  • レッド
  • ホワイト
  • オレンジ
  • ピンク

カラーも全6色と豊富にあるのできっとお好みのカラーが見つかります。

開封していきますね!

本体、充電用のUSBケーブル、取扱説明書と保証書が同梱されています。

海外の製品だけあって説明書と保証書は多言語で記載されてますが、書いてある内容はかなりシンプルです。

本体は手のひらサイズで持ち運びに便利。

スピーカー片手に持って音楽聴きながら散歩もできちゃいます!

付属の充電ケーブルは「USB Type-A to C」となっています。

本体の端子はこんな感じでーす。

充電器は付属されてないので、モバイルバッテリーを持ってない方は、別途モバイルバッテリーの購入が必要になります。

端子むき出しだけど大丈夫なんかー?と思いますが、端子も含めて防水になっているので安心です。

ちなみにUSB Type-A対応で僕が使ってるバッテリーは、『AnkerのPowerCore Fusion 5000』です。

が!もし今買うなら『AnkerのPowerCore Fusion 10000』の方が容量が格段に違うので絶対コッチ買った方がいいです。

バッテリー自体に折り畳み式のプラグがついており、バッテリーをそのままコンセントに差して充電できるのでゴチャゴチャせず楽チンです。

こんな感じで充電できます。(これは僕愛用のAnkerのPowerCore Fusion 5000です)

もちろん充電しながら音楽を流すこともできます。

そしてこのJBLのGO3ですが、ゴチャゴチャしてなくてとってもシンプルですのでどんどん見ていきましょう。

まず側面は音量の上げ下げと曲の再生・停止ボタンのみ。

真ん中の再生ボタンを押して曲を再生、もう一度押すと停止します。二回連続で押すことで曲をスキップできます。

シンプルイズベスト!

そしてその反対は滑り止めになっているので水場やツルツルした場所でも安心です。

あとは電源ボタンとBluetoothペアリングのボタンのみと非常にシンプルでわかりやすいです。

ゴチャゴチャしてないから説明書必要ないくらいシンプルで使いやすい!

防水・防塵性能はどのくらい?

JBLのGO3はIPX7相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を有しています。

これは粉塵がスピーカー内部に侵入しなく、水深1mの水中に最大30分入れても浸水しないと定義されています。

たぎー
たぎー

自宅の風呂場やアウトドア、キャンプでも気兼ねなく使えて安心!

最高級の防水・防塵性能を兼ね備えているので、汚れてもそのまま丸洗いできるので便利で楽チンです。

  • キッチンで料理しながら
  • お風呂入りながら
  • キャンプ

こんなシーンでも水濡れを気にする必要なく汚れても丸洗いできるのはすごいラクでした!

余談ですが、中々に頑丈なボディーをしており丈夫に作られています。

気がつくとスマホが手元から滑り落ちてるでお馴染みの僕は、何回もGO3スピーカーを手元から落下させてしまいましたが今のところ外傷もなく無事です。

JBL GO3の接続方法

Bluetoothスピーカーと端末を繋ぐ際は初めにペアリングをする必要がありますが、ペアリングは非常に簡単です。

iPhoneでのペアリング方法をサクッと紹介しますね^ ^

  • GO3の電源を入れ、Bluetoothボタンを押す。
  • iPhoneの設定をタップ
  • Bluetoothをタップ
  • Bluetoothをオンにする
  • JBL GO3と表示されるのでタップ

これで、【JBL GO3】が接続済みとなればペアリング完了です。

一度ペアリングすれば次回からはスピーカーの電源をオンにしてスマホのBluetoothをオンにするだけで自動的に接続されます。

GO3のBluetoothボタンを押した時とペアリングした時にスピーカーから起動音が鳴ります。

そして残念ながらこの起動音を消す術はありません。

そこそこ大きな謎の音が鳴って最初びっくりしますが、慣れれば個人的にはまったく気にならないです。

JBL GO3を使い倒した使用感

結論から言うと、5000円以下のワイヤレススピーカーとしては、

  • 片手サイズで軽く持ち運びに便利
  • 防水防塵が完璧でアウトドアでもバッチリ使える
  • 値段の割に音質良い

と、使い勝手は非常に良い。

まず何が便利って、手のひらサイズで重量が約209gですからね。

たぎー
たぎー

持ち運びに超便利!

キッチンや風呂場にぶら下げて使えるし、滑り止めがついてるので置いてもそれなりに安定して使えます。

片手で持ち運びできて荷物にもならないし汚れてもそのまま丸洗いできるので、アウトドア使いに非常に便利。

僕みたいなめんどくさがりには非常にありがたい!!!笑

そして一昔前じゃこのサイズのスピーカーなんて音質最悪でしたが、この【GO3】の高音質たるやですよ。

JBL GO3、値段のわりに音質イイよ!

簡単に言うと、普段使いやアウトドアでBGM感覚で手軽に利用するならかなり良いサウンドを提供してくれます。

もちろんガチで音楽を楽しみたいなら全然物足りないサウンドです。

けど、風呂場で音楽流したいとかアウトドアやキャンプでBGM感覚で音楽流したいなんてシーンには十分な音質です。

スマホなどでYouTubeや映画など動画視聴する際なんかは、GO3で音出した方が全然良い音質で聴けるのでオススメです。

  • BGM感覚で手軽に利用する分には良質サウンド
  • ガチで音楽を楽しみたいなら物足りないサウンド
  • スマホでYoutubeや映画視聴する際に丁度いい

デメリット:連続使用時間がもう少しほしい

この【JBL GO3】ですが、約2.5時間の充電で最大5時間再生できます。

充電しながら利用できるので家で使う分には問題ないですが、外で使うとなると連続使用時間最大5時間はちょっと短い・・・

まあそれを踏まえてもコスパは格段にいいです!

モバイルバッテリー常備するから問題なし!って人や、そもそも5時間再生できれば十分!って方はコスパ良くておすすめですよ。

なんかもう、『迷ったら安いんだしとりあえずコレ試しに買ってみればいいよ!』って感じですね笑

製品情報JBL GO3
防水・防塵機能IP67
連続使用時間最大5時間
対応コーデックSBC
最大出力最大4.2W
重量約209g
充電ケーブルUSB Type-A to C

JBL GO3の音質チェックにおすすめの動画

まとめ:JBL GO3はコスパの良いBluetoothスピーカー

最後に【JBL GO3】のメリットとデメリットをまとめます。

JBL GO3のメリット
  • 小型で軽量なので持ち運びが超便利、さらに音質が良い
  • 防水・防塵機能がIP67なので水場やアウトドアでも気軽に使える
  • 汚れても丸洗いできる
  • とにかくオシャレ
JBL GO3のデメリット
  • 使用時間が最大5時間と少し物足りない
  • 起動音を消せない

個人的には使用してて感じるデメリットは2点くらいですね。お値段を考えると他は使ってて何も文句ないです。

  • 格安だけどそれなりに使えるBluetoothスピーカーが欲しい
  • アウトドアで気兼ねなく使えるBluetoothスピーカーが欲しい

ていう方は、この【JBL GO3】は間違いないスピーカーです!

ストリーミングで音楽を聴けば、スマホとJBL GO3を両手に持つだけでどこでも音楽を聴けちゃいます。

これが本当にめちゃくちゃ楽しい!散歩も野外もいつでもどこでも気分が上がって楽しくなります!

格安で素敵な音楽ライフを満喫しましょう^ ^

しかし機能性はバツグンなのに見た目がオシャレっていうのがいいですよねー、【GO3】は。

この記事が参考になったら嬉しいです!

んでまず!

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